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Geminiの言語設定を日本語にする方法

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ざっくり言うと

Geminiの言語は、画面の表示と、返ってくる文章の2つに分かれています。

返事を日本語にしたいだけなら、日本語で話しかけるのが一番かんたんです。たいていはこれで解決します。

ボタンやメニューの表示まで英語のときは、言語設定を見に行きましょう。確認する場所は、パソコンならブラウザか端末(パソコン本体のこと)、AndroidならGeminiアプリ、iPhoneとiPadなら端末です。

イメージ

正確には

画面の言語と、返事の言語は別もの

Geminiの言語設定は、大きく2つに分かれます。UI(ユーザーインターフェース)とは、画面に出てくるボタンや文字のことです。ここを分けて考えると、迷いにくくなります。

どちらの言語か変わるもの決まり方
画面(UI)の言語ボタン名・メニュー・設定項目の表示ブラウザ・端末・アプリの言語設定に従う
返事の言語Geminiが返してくる文章そのもの質問された言語に合わせて返ってくる

返事は設定なしで日本語になる

返事のほうは、特別な設定がいりません。日本語で聞けば日本語、英語で聞けば英語で返ってきます。

画面の言語は機器ごとに切り替える

画面の言語は、切り替える場所が機器ごとに違います。パソコン・Android・iPhoneとiPadそれぞれの手順は、次の「やってみよう」にまとめました。

日本語で使えるかの心配はいりません

Google公式のヘルプによると、Geminiのウェブアプリは多くの言語で使えて、そのなかに日本語も入っています。Google Workspaceで使うGeminiも、日本語を含む複数の言語で提供されています。

先に整えるなら、返事の言語から

先に整えるなら、返事の言語からがおすすめです。ボタンが英語のままでも、やり取りが日本語でできれば、実際に困る場面はほとんどありません

やってみよう

困りごと別に、直し方を試す

よくある困りごとを3つ挙げました。自分に当てはまるところから読んでください。

逆に、英語で答えてほしいときもありますよね。英語の練習や、海外向けの文章を作りたいときです。そう頼めば、その会話では英語で返ってきます。

  • 「この内容を英語で書き直して」
  • 「次の質問からは英語で答えて。私の日本語の質問は、英語で考えて答えてください」

Geminiは会話のたびに言語を切り替えられるので、毎回設定を変える必要はありません。新しい会話を始めれば、また日本語に戻ります。

画面が英語になっていても、あわてなくて大丈夫です。日本語で話しかければ、返事は日本語で返ってきます。表示まで日本語にそろえたくなったら、ケース2とケース3の手順を試してみてください。

表示が整ったら、最初に絶対やっておきたいGeminiの初期設定3つもあわせて見ておくと安心です。

よくある質問

Q. Geminiの返事を日本語にするには、設定が要りますか?
A. 要りません。日本語で話しかければ日本語で返ってきます。英語で話しかければ英語で返ってきます。
Q. Geminiの画面が英語のままなのは、なぜですか?
A. 画面に出す言葉と、返事の言葉は別ものだからです。画面の言語は、ブラウザ・端末・アプリの言語設定に合わせて決まります。
Q. Geminiの画面の言語は、どこで変えればいいですか?
A. 使っている機器ごとに違います。パソコンはブラウザか端末の言語設定、AndroidはGeminiアプリの 設定 → 言語、iPhoneとiPadは端末の 設定 → 一般 → 言語と地域 です。
Q. 返事だけ英語にしたいときは、どう頼みますか?
A. 「次の質問からは英語で答えて。私の日本語の質問は、英語で考えて答えてください」のように頼みます。1回だけなら「この内容を英語で書き直して」で足ります。

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参考ソース

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