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【2026年9月3日】なのはクリエイターニュース|SUZURIの卓上カレンダーが9月10日から2027年版に、クリスタの1ページマンガコンテストは11月17日まで

卓上カレンダーが、9月10日から2027年版になります。

SUZURIが9月3日に発表しました。

いま売っている商品は、切り替えのあともそのまま2027年版として売り続けられます。

何もしなくても消えないので、そこは安心してください。

卓上カレンダーは9月9日の昼に止まり、10日の15時ごろに2027年版で戻ります

SUZURIの卓上カレンダー、9月10日から2027年版に

切り替えの作業のあいだ、卓上カレンダーの購入と、新規作成・デザイン編集が止まります。

止まるのは2026年9月9日(水)の昼ごろから、9月10日(木)の15時ごろまで。9月9日の昼ごろで2026年版の販売は終わり、10日の15時ごろから2027年版として販売が再開します。

開始と再開の時刻は作業の状況で前後することがある、と書かれています。

気にしてほしいのは、商品の名前や説明文です。

「2026」と入れている場合や、干支のように暦に合わせたデザインにしている場合は、止まる前までに編集しておくよう、SUZURIがすすめています。

停止中は編集ができないからです。

名前と説明文に「2026」が入っているだけなら、文字を直せば済みます。

9日の昼までに済ませておくと、2027年版で売り出す日から名前が合っているので、ここだけは先に片づけておきたいです。

絵の中に年号や暦のモチーフを描き込んでいるなら、絵そのものを差し替えるか、2027年版として出し直すかです。

ここは描いた本人にしか決められません。

一時停止の案内は、SUZURI「卓上カレンダー「2027年版」への切り替えに伴う一時販売停止のお知らせ」で読めます。

クリスタとArtfolが1ページマンガを募集中です。締め切りは11月17日の朝8:59です

クリスタ×Artfol、1ページマンガのコンテスト

CLIP STUDIO PAINTのセルシスが、創作SNSのArtfolと共催で、1ページマンガのコンテスト「Global Comic Awards 2026」を開いています。

テーマは「Out of Frame」で、コマ枠だけでなく、常識やジャンルのような枠にとらわれない作品を募集しています。

応募期間は2026年9月1日21:00から11月17日8:59まで(日本時間)。作品は1ページマンガで、コマは最大12コマまでです。

賞金はグランプリ1名が520,000円、準グランプリ2名が各160,000円、優秀賞10名が各16,000円。

副賞にCLIP STUDIO PAINT EXのライセンスが付きます。

賞金は支払う通貨によって為替で変わることがあります。

KADOKAWAやジャンプTOONなどの出版社が協力していて、優秀な人には編集者から声がかかることがある、とセルシスは書いています。

1ページで応募できるので、長い連載を抱えていなくても出せるのがうれしいところです。

応募はArtfolのコンテストページから投稿します。

Artfol側の決まりは英語で書かれています。

  • ファンアートや著作権のあるキャラクターは不可
  • AIを一部でも使った作品は不可。受賞のあとに分かれば賞が取り消され、賞金は返すことになる
  • 18歳以上向けや残酷な内容は不可
  • 1人1作品まで
  • ほかのコンテストに出した作品や、商業で出す予定の作品は不可。結果発表までは、自分のサイトや非商用の場所以外には出さない

言語のところだけ、2つのページで書き方が違います。

日本語で描きたい人がいちばん迷うところだと思います。

応募作品の言語は、セルシスの日本語ページが「言語:英語」、Artfolの応募ページが「英語をすすめるが、他の言語も受け付ける」という書き方です。2つの関係は、どちらのページにも書かれていません。

私は、英語で作るのがいちばん確実だと思います。

募集要項を出しているセルシスの側が、英語と言い切っているからです。

このコンテストに出す人で、絵を描く道具を持っていない人は、アンケートに答えるとCLIP STUDIO PAINT EXの3か月コードを申し込めます。

受付は2026年10月19日23:59(UTC)までです。

案内は、セルシス側のCLIP STUDIO PAINT「Global Comic Awards」と、応募の決まりが書いてあるArtfol「Clip Studio Paint x Artfol: Global Comic Awards 2026」にあります。

ニコニコの「SongAward feat. 知声」は、11月2日から曲を受け付けます

ニコニコ「SongAward」、知声の曲を募集

ニコニコの楽曲収益化サービスが、知声(ちせい)を使ったオリジナル曲のオーディション「SongAward feat. 知声」を開きます。

知声は、歌声合成ソフトVoiSonaに入っているシンガーです。

VoiSonaのエディタ本体と知声のボイスライブラリは、無料で使えます。

曲を受け付けるのは2026年11月2日(月)0:00からで、9月3日の時点ではまだ応募できません。

締め切りは2026年12月31日(木)23:59。受賞発表は2027年2月ごろの予定です。

出せるのは、知声がメインで歌っているオリジナル曲で、音楽サブスクにまだ出していないものです。

英語版のライブラリ「Chis-A」でもかまいません。

デュエットやコーラスで他のキャラクターを使うのは大丈夫で、ニコニコやYouTubeに上げた曲も出せます。

期間中に楽曲収益化サービスで「音楽配信」を選んで楽曲を申請し、キャンペーンページの項目を埋めると応募になります。

18歳未満は参加できません。

グランプリは最大1曲。

Amazonギフトカード50,000円分と、VoiSonaのボイスライブラリ1種、知声公式の講評がもらえて、2027年2月23日のDJイベントで曲が演奏されます。

自分の曲がフロアで流れるところを想像すると、これはわくわくします。

準グランプリは最大2曲で、講評とボイスライブラリ1種。

どちらも該当なしのことがあります。

差し戻しや審査不合格で「楽曲削除」したくなっても、応募終了から1週間は消さないでください。1週間以内に消すと、対象外になることがあります。

募集開始まで2か月あります。

すでにサブスクで配信した曲は出せないので、新しく作るか、まだ配信していない曲を取っておくか、です。

お知らせの全文は、ニコニコインフォ「楽曲オーディション「SongAward feat. 知声」開催」に出ています。

9月3日のクリエイターニュースまとめ

クリエイターニュース、9月3日のまとめ

今日お伝えしたのはこちらです。

  • SUZURIの卓上カレンダー
    2027年版に切り替わって、9月9日(水)の昼ごろから9月10日(木)の15時ごろまで、買うのも作るのも編集も止まります
  • クリスタとArtfolの1ページマンガコンテスト
    「Global Comic Awards 2026」は、11月17日8:59まで応募できます(日本時間)
  • ニコニコの「SongAward feat. 知声」
    11月2日(月)0:00から曲を出せて、12月31日(木)23:59が締め切りです

今日いちばん先にやってほしいのは、SUZURIの商品名と説明文に「2026」が入っていないか見ることです。

入っていたら9日の昼までに直してください。

そこを過ぎると10日の15時ごろまで手が出せなくなるので、今日のうちに開いてしまうのが安心です。

私はこのあとArtfolの応募ページを見に行きます。

言語のところがセルシス側の書き方と揃っていなかったので、向こうの原文でどう書かれているか、自分の目で確かめてきますね。

※記事内の情報は2026年9月3日13時14分時点で、各公式ページを最終確認しています。

申請や利用の前には、リンク先の最新情報もご確認ください。

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