【2026年9月1日】フリーランス・小規模事業者向けAI・Webニュース|v0の新モデルが9月18日まで半額、Lovableに最大10時間任せられる「/goal」

おはようございます。
v0で画面を作るとき、モデルはいつも同じものを選んでいませんか?
8月28日に入った新顔の「GPT-5.6 Sol」を、いまなら半額で試せます。
v0の新しい「GPT-5.6 Sol」が、9月18日まで半額で使えます
「v0」は、言葉で頼むとWebサイトやアプリの画面を作ってくれるサービスです。
モデルを選ぶところに「GPT-5.6 Sol」と、その高速版の「Sol Fast」が加わりました。
「GPT-5.6 Sol」と「Sol Fast」は、どちらも9月18日まで50%オフです。
何の値段が半額になるのか、9月18日の何時に終わるのかまでは、更新履歴に書かれていません。
ふだんv0に作らせている画面があるなら、半額のうちに、同じ頼み方でGPT-5.6 Solにも作らせてみてください。
出来上がりを見くらべておけば、割引が終わったあとに、どちらに頼むか迷わずに済みます。
同じ8月28日の更新には、v0で作ったアプリにAIの機能(文章や画像の生成など)を組み込みやすくする変更も入っています。
APIキーの登録は要りません。
詳しくは、v0「Changelog」の2026年8月28日の項目で読めます。
Lovableに、最大10時間任せきりにできる「/goal」が入りました
アプリやサイトを言葉で作れる「Lovable」にも、大きめの更新が来ました。
これまでは、作っている途中でLovableから質問が返ってきて、作業が止まることがありました。
8月30日からは、頼む文の頭に「/goal」と打って、やりたいことを続けて書くと、質問をはさまずに最後まで作り切ってくれます。
1回の指示で、最大10時間まで動き続けてくれます。これはかなり助かります!
気になるのはお金の面です。Lovableでは、作業のたびに「クレジット」という持ち点を使います。
「/goal」で頼むと、ふつうに1回頼むときよりクレジットがぐっと多く減ります。何倍になるのかは書かれていません。
使いすぎを止める仕組みは、これまでどおり働きます。あらかじめ決めておいた量までクレジットが減ると、作業はいったん止まります。
原文は、Lovable「Changelog」の2026年8月30日の項目で読めます。
Midjourneyが、絵の編集を良くする更新を出しました
Midjourneyで絵の一部を言葉で直したのに、思いどおりにならなかった——そんな経験はありませんか?
8月29日に、Midjourneyが編集モデル「V8.2」の仕上がりを良くする更新を入れました。
Midjourneyのお知らせには、「この24時間でうまくいかなかった人は、もう一度試してほしい」とあります。
心当たりがあれば、同じ頼み方でもう一度どうぞ。
どのプランで使えるかや、料金までは、お知らせに書かれていません。
この機能の使い方そのものは、8月29日の記事で紹介しています。
お知らせの全文は、Midjourney「Edit Image Quality Update」にあります。
急ぐのは、v0の半額だけです
終わりに、今日の3件です。
- v0のGPT-5.6 SolとSol Fast
9月18日まで50%オフです。何の値段が半額になるのかと、締め切りの時刻は書かれていません - Lovableの「/goal」
8月30日から。最大10時間任せられますが、クレジットは多めに減ります - Midjourneyの絵の編集
8月29日に、仕上がりを良くする更新が入りました。思いどおりにならなかった絵は、もう一度試せます
LovableとMidjourneyは、急がなくて大丈夫。次に使うときに思い出してみてください。
※記事内の情報は2026年9月1日06時36分時点で、各公式ページを最終確認しています。
申請や利用の前には、リンク先の最新情報もご確認ください。
