【2026年8月31日】フリーランス・小規模事業者向けAI・Webニュース|KreaでVeo 2とVeo 3が終わりました、Notionは書き換えずに案を出します

おはようございます。
8月28日に、KreaでGoogleのVeo 2とVeo 3が使えなくなりました。
使っていた人には、急な話ですよね。
KreaでVeo 2とVeo 3が終わり、Wan 3.0が入りました
「Krea」は、画像も動画もひとつの画面で作れるサービスです。
Veo 2とVeo 3は、動画のモデルを選ぶ画面からもう消えています。
いちばん近い代わりとして、KreaはVeo 3.1とVeo 3.1 Liteを案内しています。
同じ日に、アリババの「Wan 3.0」という新しいモデルも入りました。
文章から動画を作るほかに、1枚の画像を動かすこともできます。
画質は480p・720p・1080pの3つです。
Wan 3.0でどれくらいクレジットが減るかは、更新履歴に書いてありませんでした。
Veo 2かVeo 3で作りかけの動画があるなら、続きを作る前に乗り換え先を決めることになります…
終わったモデルと入ったモデルは、Krea「Changelog」で確認できます。
NotionのAIが、書き換えずに「直す案」を並べてくれます
NotionのAIエージェントに「ここ直して」と頼むと、これまでは本文をそのまま書き換えていました。
お客さまに出す文章ほど、勝手に書き換えられるのは怖いですよね。
8月28日から、頼み方を変えると、案を出して待ってくれるようになりました。
頼み方は「suggest edits」です。案は上から順に見て、ひとつずつ採用するかしないかを決められます。
対象のプランは、リリースノートに書かれていません。自分のNotionで「suggest edits」が使えるかを確かめてください。
使い方は、Notion「Release notes - August 28, 2026」で確認できます。
Figmaで、AIとのチャットを別のウィンドウに出せます
Figmaには、AIに「このボタンを大きくして」のように頼めるチャットのパネルがあります。
そのパネルを、8月26日から別のウィンドウとして開けるようになりました。
リリースノートが挙げているのは、macOS版とWindows版のデスクトップアプリです。
ほかのツールを使っているときやタブを切り替えたときも、チャットは見えたままです。
指示を横に置いたまま、デザインをいじれます!
プランの条件と、ブラウザ版のことは、リリースノートに書かれていません。
追加された内容は、Figma「Release notes」の2026年8月26日の項目で確認できます。
先に見るならKreaです
- KreaのVeo 2・Veo 3
8月28日で終わりました。近い代わりはVeo 3.1とVeo 3.1 Liteです - Notionの「suggest edits」
8月28日から。対象のプランは書かれていません - Figmaのチャットの別ウィンドウ
8月26日から。リリースノートが挙げているのはmacOS版とWindows版のデスクトップアプリです
NotionとFigmaは、次に開いたときで十分です。
※記事内の情報は2026年8月31日07時20分時点で、各公式ページを最終確認しています。
申請や利用の前には、リンク先の最新情報もご確認ください。
