【2026年7月31日】小規模事業者・フリーランス向けAI・Webニュース|持続化補助金は本日事業期限・GビズIDに有効期限・GPT-5.6値下げ

今日は、見逃せない本日期限、補助金の電子申請に使うGビズIDの有効期限、ChatGPT WorkやCodexの利用コストに関わる公式情報の3件です。
商工会議所地区の小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠>第17回は、2026年7月31日(金)が補助事業期限です。
第17回の採択者は、対象経費の支払いまで終わっているかを今日確認し、明日から実績報告の準備へ移れる状態にしてください。
その電子申請に必要なGビズIDプライムとメンバーには、2026年7月9日(木)から有効期限が設けられました。
期限が切れて行政サービスへログインできなくなる前に、ご自身の有効期限を確認しておきたいところです。
OpenAIは、GPT-5.6 Lunaを80%、Terraを20%値下げし、ChatGPT WorkとCodexではTerraとLunaのクレジット消費も減ると発表しました。
毎日のAI作業は、同じ利用枠でどのモデルを使うかが気になりますよね。
対象に当てはまる方が先に動けるよう、公式画面の入口から順番に見ていきましょう!
持続化補助金第17回、商工会議所地区は本日が補助事業期限です
商工会議所地区の小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠>公式サイトは、第17回公募の補助事業期限を2026年7月31日(金)と案内しています。
これは7月31日に発表された新着情報ではなく、公式TOPに現在掲示されている当日期限の案内です。
対象は第17回公募の採択者で、これから応募を検討する方や第18回以降の採択者の期限ではありません。
第17回採択者は、2026年7月31日(金)までに補助事業を終え、補助事業に係る経費の支払いも完了する必要があります。
公式TOPには、補助事業期限日の締切時刻が記載されていません。
時刻を推測して待たず、未完了の作業や支払いがある場合は、事務局の案内とご自身の交付決定内容を確認して本日中に対応してください。
補助事業を終えた後は、実績報告書等の提出が必要です。
提出期限は、補助事業を終了した日から30日を経過した日と、最終提出期限の2026年8月10日(月)17:00のうち、早い方です。
実績報告の公式ページは、準備、様式作成、申請システムからの提出という3段階を案内しています。
提出がない場合は交付決定が取り消される可能性があり、郵送での提出は受け付けていないと明記されています。
該当する方は、次の順番で今の状態を確認しましょう⇩
- 小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠>の公式TOPを開き、「第17回公募の補助事業期限は2026年7月31日(金)」という案内を確認します
- 同じ案内にある「実績報告書の作成方法はこちら」を開き、STEP1「実績報告の準備」で経費書類と提出書類を確認します
- STEP2で全員必須の様式と、ご自身だけに必要な様式を確認して作成します
- STEP3の「電子申請はこちら」から申請システムを開き、「第17回」を選んで「ログインして申請を開始する」へ進みます
- 入力内容と書類を確認し、期限までに「提出する」ボタンを押して提出を完了します
まず今日中に補助事業と支払いの完了を確認し、明日は実績報告の経費書類を整理してください。
期限、対象者、実績報告の最終提出日時は、小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠>の公式サイトで確認できます。
GビズIDプライム・メンバーに2年3か月の有効期限、補助金申請前に確認しましょう
GビズIDプライムとGビズIDメンバーには、2026年7月9日(木)から有効期限が設けられました。
これは2026年7月31日の新着発表ではなく、7月9日に案内された変更を7月31日時点の公式情報として紹介するものです。
すでにアカウントを利用している方へ、直ちに更新手続きが必要という案内ではありません。
GビズIDエントリーには、有効期限が設定されていません。
有効期間は2年3か月ですが、起算日はアカウントの発行日により異なります。
- 2026年7月9日より前に発行されたアカウント
導入日の2026年7月9日から2年3か月で、公式案内では2028年10月ごろまで有効です - 2026年7月9日以降に発行されたアカウント
アカウント発行日から2年3か月間有効です - 更新したアカウント
更新完了の通知が届いた日から2年3か月間有効です
先ほどの持続化補助金第17回の実績報告も、電子申請システムへGビズIDでログインして提出します。
有効期限を見落とすと、期限がある補助金手続きを進めたいときにログインできません。
締切直前にログインできないと、慌ててしまいますよね。
なお、なのはAIラボが2026年7月30日のニュースでお伝えした「デジタル化・AI導入補助金2026」の次回締切2026年8月25日(火)17:00と、GビズIDプライムの取得に時間がかかるという案内は、今回の有効期限変更とは別の発表です。
更新が完了しないまま有効期限が切れると、行政サービスへのログインやGビズIDメンバーの作成など、一部の操作ができなくなります。
更新手続き中に期限を迎えた場合も、更新が完了するまでは同じ制限が続きます。
行政サービスでの手続き中に期限が切れると、その手続きが一時中断またはキャンセルになる可能性があります。
アカウント情報や利用履歴は削除されず、期限が切れた後もGビズIDマイページから更新できます。
GビズIDプライムの期限が切れると、紐づくGビズIDメンバーが期限内でも、行政サービスへログインできないなどの制限を受けます。
更新手続きには本人確認を含む場合があり、最大1か月ほどかかることがあるため、補助金の締切直前ではなく余裕をもって進めてください。
有効期限の確認と更新は、次の入口から進めましょう⇩
- GビズID公式TOPを開き、「ログイン」を選びます
- アカウントIDとパスワードを入力し、画面の案内に沿って認証してGビズIDマイページを開きます
- マイページのメニューで「有効期限の確認・更新」を選び、「有効期限確認・更新」画面に表示された期限を確認します
- 更新する場合は、同じ画面の下部にある「有効期限を更新する」を選びます
- GビズIDプライムは、原則として「オンライン申請を開始する」からマイナンバーカードを使った本人確認へ進み、オンライン申請ができない場合は「オンライン申請ができない方はこちらをご確認ください」の「こちら」を選びます
- GビズIDメンバーは「申請を開始する」からオンラインで申請し、GビズIDプライムまたは管理者権限を持つGビズIDメンバーを承認者に指定します
- 承認者は、マイページの「GビズIDメンバー管理」から対象者を検索し、アカウントIDを選んで更新申請の内容を確認・承認します
有効期間や更新手順は今後改定される可能性があるため、利用前には最新の公式案内も確認してください。
導入日、対象アカウント、有効期間、期限切れ後の制限、更新手順は、GビズID公式「アカウントの有効期限」で確認できます。
GPT-5.6 Lunaは80%、Terraは20%値下げ、WorkとCodexのクレジット消費も減ります
OpenAIは2026年7月30日付の公式発表で、GPT-5.6 Lunaを80%、Terraを20%値下げしました。
APIの新しい料金は、Terraが100万入力トークンあたり2米ドル、100万出力トークンあたり12米ドルです。
Lunaは、100万入力トークンあたり0.20米ドル、100万出力トークンあたり1.20米ドルです。
GPT-5.6 Solの通常料金は変わりません。
APIには、GPT-5.6 Solを標準処理の最大2.5倍高速にするFastモードも追加され、料金は標準処理の2倍です。
ChatGPTとCodexのサブスクリプション料金と利用枠は据え置きですが、ChatGPT WorkとCodexでTerraとLunaを使ったときに消費するクレジットが減ります。
OpenAIの現在のヘルプでは、ChatGPT WorkでTerraとLunaを選べるのはPlus、Pro、Business、Enterpriseです。
Codexでは、FreeとGoはTerraを、Plus、Pro、Business、EnterpriseはTerraとLunaを利用できます。
TerraとLunaは、通常のChatGPTの会話では選べず、WorkかCodexで使うモデルです。
提供は段階的で、対象プランでもまだモデル一覧に表示されない場合があり、管理されたワークスペースでは管理者の設定も影響します。
API料金は米ドル建てで、税や個別の請求条件は今回の発表ページに記載されていません。
料金と提供条件は今後改定される可能性があるため、利用前に公式ページで最新値を確認してください。
WorkまたはCodexを使っている方は、次の順番で入口と対象モデルを確認しましょう⇩
- ChatGPTを開いて、ご自身のアカウントへログインします
- Web版またはモバイル版でWorkを使う場合は「Work」を選び、デスクトップ版では左上で「ChatGPT」を選んだ後、画面上部の切り替えで「Work」を選びます
- Codexを使う場合は、デスクトップ版の左上で「Codex」を選びます
- 新しい作業を開き、モデル一覧にTerraまたはLunaが表示されるかを確認します
- 表示された方は、機密情報を含まない同じ定型作業を試し、必要な品質を満たすモデルを1つ選びます
値下げはすでに反映されているため、請求額が必ず下がると決めつけず、今日の作業でTerraまたはLunaが使い分け候補になるかを確認しましょう。
価格、利用できる製品とプラン、クレジット消費の変更は、OpenAIの「Advancing the price-performance frontier with GPT-5.6」で確認できます。
今日の最優先は第17回の完了確認、次にGビズIDとTerra・Lunaを確認しましょう
今日と明日で確認する順番は、この3つです。
- 持続化補助金第17回の採択者
補助事業と対象経費の支払いを2026年7月31日(金)までに終え、明日から実績報告の必要書類を整理してください - GビズIDプライム・メンバーの利用者
マイページの「有効期限の確認・更新」で期限を確認し、更新が必要な場合は余裕をもって手続きを進めてください - ChatGPT Work・Codexの利用者
サブスクリプション料金と利用枠は据え置きですが、TerraとLunaのクレジット消費が減ったため、対象プランとモデル表示を確認して定型作業で試しましょう
第17回採択者は、本日の期限確認を最優先にしてください。
続いてGビズIDの有効期限を確認し、AIを使う方は今日の定型作業を一つ選んで試してみると動きやすいですよ!
※記事内の情報は2026年7月31日6時39分時点で、各公式ページを最終確認しています。
申請や利用の前には、リンク先の最新情報もご確認ください。
