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Grokのスマホアプリをダウンロードして使う

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ざっくり言うと

すでにGrokのアカウントを持っているなら、スマホで使い始めるのはあっという間です。

まず、xAI公式のGrok紹介ページからApp StoreかGoogle Playを開きます。あとは「Grok AI」をインストールして、いつもの方法でログインするだけです。

公式ページから開けば、名前の似た別アプリを選んでしまう心配もありません。

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正確には

GrokはxAIが開発しているAIアシスタントです。Web版に加えて、iPhone・Android向けの公式モバイルアプリも用意されています。

xAIの公式ページでは、Web・iOS・Androidでチャット、検索、画像生成、音声会話、PDF分析などを利用できると案内されています。ただし、機能や上限は、Web版・iOS版・Android版で一律ではありません。

アプリ本体は無料でダウンロードできます。2026年8月25日にxAI公式の料金ページで確認した時点で、有料プランはSuperGrokが$30/月、SuperGrok Plusが$100/月です。

対応OS(2026年7月29日時点)

手元の端末のOSバージョンは、iPhoneなら「設定 → 一般 → 情報」、Androidなら「設定 → デバイス情報」で確認できます。iOS 16以前の端末では、OSを更新するか、ブラウザで grok.com を開いて使ってください。

必要なOSのバージョンは、あとから引き上げられることがあります。最新の条件はApp Storeの「Grok AI」Google Playの「Grok AI」の掲載ページで確かめてください。

ログインは、いま使っている方法のまま

公式のxAIアカウント画面では、Google、X、Apple、メールの4つの方法でログインできます。Web版で使っているものと同じ方法を選んでください。

スマホ用に新しくアカウントを作る必要はありません。「いつものGrokをスマホからも開く」だけのことです。

アプリで主にできること

  • テキストで質問したり相談したりする
  • 音声で会話する
  • 画像や文書を渡して、内容について聞く
  • 同じアカウントのチャット履歴を見返す

細かい画面の作り、使える機能、利用上限は、アプリ版とWeb版で差が出ることがあります。新しい機能がWeb版とアプリ版のどちらに先に来るかも、機能によって違います。

「Web版で見た機能がアプリにない」ときは、まずアプリを更新してください。それでも見当たらなければ、xAI公式ヘルプかxAI公式のGrokページを開いてください。その機能がWeb・iOS・Androidのどれに対応しているか(対応プラットフォーム)を確認できます。

PC版とアプリ版の使い分け

長い文章を書く、コードを貼る、複数のタブで調べ物をしながら使う。こうした場面はPC版が向いています。

移動中や寝る前にベッドで使うとき、その場で画像を渡したいとき、声で話しかけたいときは、アプリ版の出番です。

公式ページでは、同じアカウントならWeb・iOS・Androidで履歴を同期できると案内されています。「机に向かっているときはPC、それ以外はスマホ」と決めておくと迷いません。

注意点

アプリの更新を切らさない

GrokのようなAIアプリは更新のペースが速いです。古いバージョンのまま使い続けると、新しい機能が使えなかったり、不具合が直っていなかったりすることがあります。

権限は必要なものだけ許可する

初回の起動時に、通知やマイク、カメラへのアクセス許可を求められることがあります。音声入力を使わないならマイクは拒否、画像を渡さないならカメラは拒否でも問題ありません。

あとから設定アプリで個別にオン・オフを切り替えられます。最初は最低限だけ許可しておくと安心です。

やってみよう

ステップ1:公式ページからストアを開く

まず、xAI公式のGrok紹介ページを開いてください。iPhone・iPadなら「iOS」のリンク、Androidなら「Android」のリンクをタップします。

App StoreまたはGoogle Playの「Grok AI」のページが開きます。

ステップ2:「Grok AI」をインストールする

開いたページで、そのままインストールしてください。

ストアの検索から探すときは、公式リンク先とアプリ名・アイコン・ストアURLを照合します。

  • iPhone・iPad
    App Storeで「Grok」を検索し、公式ページから開いた「Grok AI」と一致するかを確認する
  • Android
    Google Playで「Grok」を検索し、開発元が「xAI / X.AI Corp.」の「Grok AI」を選ぶ

ステップ3:Web版と同じ方法でログインする

アプリを起動して、Web版と同じログイン方式(Google / X / Apple / メール)でログインしてください。

ログインできたら、いつものチャット履歴が見えるか確かめてみましょう。

ステップ4:まずは1つ聞いてみる

入力欄に質問を打ち込んで送信するか、マイクボタンで話しかけてみてください。

普段スマホで困っていることを、そのまま投げてみるのが一番の近道です。たとえば、こんな質問です。

  • 「晩ごはん、冷蔵庫にある豚肉と玉ねぎで作れるもの3つ」
  • 「この英語のメッセージ、丁寧な日本語に訳して」(コピペで貼る)
  • 「この写真、何が写ってる?」(画像を渡す)

PC版に慣れている人は、いつもの質問をそのまま打ち込むだけで大丈夫です。アプリ版だけの操作を覚え直す必要はありません!

よくある質問

Q. ストアでGrokを探すと似た名前が並びます。どれを選べばいいですか?
A. 提供元の表示だけでは判断できません。iOS版の販売元はX Corp.、Android版の開発元はxAI / X.AI Corp.と、書き方が違うためです。xAI公式のGrok紹介ページのリンクからストアを開くのが確実です。
Q. 自分のiPhoneやiPadで、Grokアプリを使えますか?
A. App Storeの掲載情報では、iPhoneはiOS 17以降、iPadはiPadOS 17以降が必要です。iOS 16以前の端末では、OSを更新するか、ブラウザで grok.com を開いて使ってください。
Q. PC版のGrokにある機能が、アプリに見当たりません。どうすればいいですか?
A. まずアプリを更新してください。機能や上限はWeb・iOS・Androidで一律ではないので、それでも見当たらなければ、xAI公式のGrokページでその機能の対応プラットフォームを確認します。
Q. アプリの初回起動で出る権限は、すべて許可する必要がありますか?
A. 必要なものだけで十分です。音声入力を使わないならマイク、画像を渡さないならカメラは拒否でも問題ありません。あとから設定アプリで、個別にオン・オフを切り替えられます。

公開: 更新: ✓ 公式情報と照合:

参考ソース

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