Claude・章末ワーク
Claude章のまとめワーク: 長い素材を読み、事実を保って整えてみる
仕事・暮らし・学び/趣味の三つから一つを選んでください。入力例へ練習素材を貼り、自分で1行書き換え、同じチャットで仕上げてから、次回も使えるテンプレとして保存できます。
練習素材・画像・投稿はすべて架空です。実際の個人情報、社外秘、未公開情報は貼らず、作った返答もこの画面内の練習だけに使ってください。
約10〜15分・Claude無料プランで試せます
やってみたい題材を一つ選んでください
入力例の1行を自分で変え、返答を架空の資料A〜Cと照らしたあと、次にも使えるテンプレとして保存できます。
選んだ題材: 仕事
旧案内・更新メモ・FAQを現行案内へ統合する
架空の旧案内、運用更新メモ、問い合わせ回答集をまとめてClaudeへ渡し、現在有効な貸出案内へ統合してください。長い素材の離れた箇所を対応づけ、旧情報が混ざらないか確かめます。
Claudeをまだ開いたことがない場合は、先にClaudeのはじめ方で画面の使い方から確かめてください。
入力例へ練習素材を貼って試してください
目安 3分
入力例をコピーし、末尾を下の資料一式へ置き換えて、Claudeの新しいチャットへ送ってください。
- 入力例をコピーして、メモ帳などで末尾の貼り替え部分を練習素材に置き換えてください。
- できた全文をClaudeの新しいチャットへ貼って送信してください。
固定部分
「仕上がり」「必ず入れること」「守ること」は、次回もそのまま使ってください。
貼り替え部分
【現行案内を作るための資料一式】の下だけを、用事ごとのメモへ置き換えてください。
コピーする入力例(貼り替え部分つき)
次の【現行案内を作るための資料一式】を最初から最後まで読み、重複と旧情報を整理して、現在の共用タブレット貸出案内を作ってください。 仕上がり: - 冒頭に対象と適用開始日を書く - 「申請」「受け取り」「返却」「破損・紛失」の順にまとめる - 現在有効な内容だけを使う - 最後に「8月改定点」を短く付ける 必ず入れること: - 適用開始日 - 対象 - 申請 - 受け取り - 返却 - 充電器の扱い - 破損・紛失時 守ること: - 更新メモと旧案内が違う場合は更新メモを優先する - 資料にない受付時間、期限、連絡先を足さない - 曖昧な箇所を一般的な運用で補わない 【現行案内を作るための資料一式】 (ここに自分のメモを貼る)下の練習素材を入力例へ貼ってください
施設名、部署、内線、運用、日付はすべて架空です。実在する職場の文書は貼らないでください。
コピーする練習素材
【資料A|7月までの旧案内】 ひばりラボの共用タブレットを使う場合は、前営業日の17時までに紙の申請票へ部署名と台数を書きます。受け取りは受付で行い、受取署名をしてください。当日利用は17時までに返してください。充電器はタブレット1台につき1本が自動で付きます。 【資料B|8月運用更新メモ】 適用開始: 2026年8月17日(月) 申請は前営業日の15時まで。紙の申請票は廃止し、備品ボードへ部署名、台数、返却予定を記入する。 受け取り時間は9時〜10時または16時〜17時。受付で資産番号を確認する。受取署名は廃止する。 当日利用は17時30分までに返却する。持ち越し利用は次の営業日の10時までに返却する。 充電器は自動では付けない。必要な本数をタブレットとは別に数えて備品ボードへ記入する。 【資料C|問い合わせ回答集】 対象は、共同作業室「ひばりラボ」の共用タブレットです。 破損や紛失に気づいたら使用を止め、備品窓口(内線410)へ連絡してください。自分で修理しないでください。 返却時は受付で資産番号を確認します。現在の貸出案内へ統合した返答例
共用タブレット貸出案内 対象: 共同作業室「ひばりラボ」の共用タブレット 適用開始: 2026年8月17日(月) 申請 - 前営業日の15時までに、備品ボードへ部署名、台数、返却予定を記入してください。 - 充電器が必要な場合は、タブレットとは別に必要本数を記入してください。 受け取り - 9時〜10時または16時〜17時に受付へ来てください。 - 受付で資産番号を確認してください。受取署名は不要です。 返却 - 当日利用: 17時30分まで - 持ち越し利用: 次の営業日の10時まで - 返却時は受付で資産番号を確認してください。 破損・紛失 - 使用を止め、備品窓口(内線410)へ連絡してください。 - 自分で修理しないでください。 8月改定点 - 申請締切と申請先、返却時刻を変更 - 受け取り時間を新設 - 受取署名を廃止 - 充電器を別数で申請並びや言い回しが少し違っても大丈夫です。指示した項目がそろい、入力にない内容が増えていないかを見てください。
うまくいかない時のヒント
- 17時の申請締切や紙の申請票が残ったら、資料Bを優先するよう伝えてください。
- 資料が長くても、元資料と最終案内の項目を一つずつ照合してください。
自分で1行を書き換えてください
目安 2分
ステップ1と同じ資料一式を使い、入力例にある次の1行だけを自分で書き換えてください。別の新しいチャットへ送り、構成の違いを比べてください。
書き換える前の1行
- 「申請」「受け取り」「返却」「破損・紛失」の順にまとめる
書き換える方向の例
- - 「利用前」「利用中」「利用後」の3見出しにまとめる
- - 手順を時刻順の番号リストにまとめる
この1行を、ステップ1の入力例にある元の1行と置き換えてください。ここに書いた内容は、ステップ5の完了メモにも入ります。
「利用前・利用中・利用後」へ変えた場合の返答例
共用タブレット貸出案内 対象: 共同作業室「ひばりラボ」の共用タブレット 適用開始: 2026年8月17日(月) 利用前 - 前営業日の15時までに、備品ボードへ部署名、台数、返却予定を記入してください。 - 充電器は、必要本数をタブレットとは別に記入してください。 - 9時〜10時または16時〜17時に受付で資産番号を確認してください。受取署名は不要です。 利用中 - 破損や紛失に気づいたら使用を止め、備品窓口(内線410)へ連絡してください。 - 自分で修理しないでください。 利用後 - 当日利用は17時30分まで、持ち越し利用は次の営業日の10時までに返却してください。 - 返却時は受付で資産番号を確認してください。 8月改定点 - 申請締切と申請先、返却時刻を変更 - 受け取り時間を新設 - 受取署名を廃止 - 充電器を別数で申請並びや言い回しが少し違っても大丈夫です。指示した項目がそろい、入力にない内容が増えていないかを見てください。
うまくいかない時のヒント
- 見出しを減らしても、破損・紛失時の2動作を落とさないでください。
- 構成だけを変え、更新メモの優先順位は変えないでください。
先に「自分が書き換えた1行」を入力してください。
追加指示を1回送り、返答を整えてください
目安 2分
ステップ2の返答がある同じチャットへ、次の追加指示だけを送ってください。長い元資料のどこを使ったか確認できる形にしてください。
続けて送る入力例
今の案内全文は残し、その下に「資料との対応」を追加してください。 申請、受け取り、返却、充電器、破損・紛失の5項目について、根拠にした資料名を示してください。 資料Aと資料Bが違う項目は資料Bを根拠とし、資料にない説明は足さないでください。資料との対応を付けた返答例
共用タブレット貸出案内 対象: 共同作業室「ひばりラボ」の共用タブレット 適用開始: 2026年8月17日(月) 利用前 - 前営業日の15時までに、備品ボードへ部署名、台数、返却予定を記入してください。 - 充電器は、必要本数をタブレットとは別に記入してください。 - 9時〜10時または16時〜17時に受付で資産番号を確認してください。受取署名は不要です。 利用中 - 破損や紛失に気づいたら使用を止め、備品窓口(内線410)へ連絡してください。 - 自分で修理しないでください。 利用後 - 当日利用は17時30分まで、持ち越し利用は次の営業日の10時までに返却してください。 - 返却時は受付で資産番号を確認してください。 8月改定点 - 申請締切と申請先、返却時刻を変更 - 受け取り時間を新設 - 受取署名を廃止 - 充電器を別数で申請 資料との対応 - 申請: 資料B - 受け取り: 資料B - 返却: 資料B、資料C - 充電器: 資料B - 破損・紛失: 資料C並びや言い回しが少し違っても大丈夫です。指示した項目がそろい、入力にない内容が増えていないかを見てください。
うまくいかない時のヒント
- 資料Aは旧情報です。変更された項目の根拠として残っていたら確認してください。
- 対応表は正しさの保証ではありません。資料本文との目視照合を続けてください。
指示した項目を、架空の資料A〜Cと照合してください
目安 3分
AIへの入力に「あとで自分が確認する」と書いても、返答そのものが正確になるわけではありません。ここで返答と架空の資料A〜Cを自分の目で見比べてください。
入力例の「必ず入れること」と同じ照合項目
- 適用開始日2026年8月17日(月)
- 対象共同作業室「ひばりラボ」の共用タブレット
- 申請前営業日の15時までに備品ボードへ部署名、台数、返却予定を記入
- 受け取り9時〜10時または16時〜17時に受付で資産番号を確認。受取署名は不要
- 返却当日利用は17時30分まで、持ち越し利用は次の営業日の10時まで
- 充電器の扱いタブレットとは別に必要本数を数えて備品ボードへ記入
- 破損・紛失時使用を止めて備品窓口(内線410)へ連絡し、自分で修理しない
言い換えと推測の境目
「受取署名は不要」を「受取署名は廃止」と書くのは言い換えです。「本人確認は不要」のように資料にない範囲まで広げると推測です。
自分で書く照合結果の例
照合結果 - 適用開始日: 2026年8月17日(月) / 架空の資料A〜Cで確認 - 対象: 共同作業室「ひばりラボ」の共用タブレット / 架空の資料A〜Cで確認 - 申請: 前営業日の15時までに備品ボードへ部署名、台数、返却予定を記入 / 架空の資料A〜Cで確認 - 受け取り: 9時〜10時または16時〜17時に受付で資産番号を確認。受取署名は不要 / 架空の資料A〜Cで確認 - 返却: 当日利用は17時30分まで、持ち越し利用は次の営業日の10時まで / 架空の資料A〜Cで確認 - 充電器の扱い: タブレットとは別に必要本数を数えて備品ボードへ記入 / 架空の資料A〜Cで確認 - 破損・紛失時: 使用を止めて備品窓口(内線410)へ連絡し、自分で修理しない / 架空の資料A〜Cで確認 - 言い換えと推測: 意味を変える言い換えや、架空の資料A〜Cにない推測はなし照合結果は、書式よりも、すべての照合項目と自分の判断が分かる形で残してください。
コピーできる自己確認メモ
□ 役に立つ: 自分の実物を思い浮かべたとき、選んだ用事で少し直せば使える下書きになっている □ 事実確認済み: 指示した項目を架空の資料A〜Cと照らし、追加・抜け・意味の変化がない □ 貼る情報を仕分けた: 自分の実物で使う前に、「入れてよい」「入れる前に要検討」「原則として入れない」の3区分で見直し、外す情報(名前・連絡先・社外秘など)を1つ挙げられた見本と同じ書き方でなくてもかまいません。三つの判断を自分の言葉で説明できれば、次の実物でも使えます。
うまくいかない時のヒント
- 架空の資料A〜Cと違う箇所は、まだチェックせず、ステップ3のチャットで該当する文だけ直してもらいましょう。
- 自分の実物を思い浮かべ、名前・連絡先・社外秘のうち、貼る前に外すものを一つ決めてください。
先に自己確認3点へチェックを入れてください。
テンプレを保存し、次に使う準備をしてください
目安 2分
入力例をメモアプリへ保存してください。次に同じ用事が来たら、固定部分は残し、【現行案内を作るための資料一式】の下だけを自分のメモへ貼り替えて使えます。
自分の実物を貼る前に、名前・連絡先・社外秘などを外し、会社やサービスの利用ルールも確かめてください。
メモアプリへ保存する入力例(テンプレ)
次の【現行案内を作るための資料一式】を最初から最後まで読み、重複と旧情報を整理して、現在の共用タブレット貸出案内を作ってください。 仕上がり: - 冒頭に対象と適用開始日を書く - 「申請」「受け取り」「返却」「破損・紛失」の順にまとめる - 現在有効な内容だけを使う - 最後に「8月改定点」を短く付ける 必ず入れること: - 適用開始日 - 対象 - 申請 - 受け取り - 返却 - 充電器の扱い - 破損・紛失時 守ること: - 更新メモと旧案内が違う場合は更新メモを優先する - 資料にない受付時間、期限、連絡先を足さない - 曖昧な箇所を一般的な運用で補わない 【現行案内を作るための資料一式】 (ここに自分のメモを貼る)一緒に残す完了メモ
今回試した題材: 旧案内・更新メモ・FAQを現行案内へ統合する 自分が変えた1行: (ステップ2で書いた1行をここに記入) 自分で確認したこと: 指示した項目を架空の資料A〜Cと照らし、推測が増えていないか確かめた 次に使うとき: 【現行案内を作るための資料一式】の下だけ、自分のメモへ貼り替える保存できている状態
入力例の貼り替え部分が残り、完了メモに「自分が変えた1行」が入っていれば、次回は自分のメモを用意するところから始められます。保存先やメモの並びは自由です。入力例と、自分が変えた1行を一緒に残してください。
うまくいかない時のヒント
- 進め方に迷ったときは、各ステップ末尾の完了印と、ステップ4の自己確認3点を順番に見直してください。
- メモアプリへ保存できない場合は、自分宛ての下書きや端末内の文書など、あとで編集できる場所へ残してみてください。