AIツール超わかる教科書

ChatGPTで画像を生成してもらう

SNS投稿用イラストやブログのアイキャッチ・提案書の挿絵を、ChatGPTに「こんな絵を描いて」と頼むだけで作ってもらう機能を、初心者向けにやさしく解説します。

公開: 2026-05-06 / 更新: 2026-06-11

ざっくり言うと

イメージ

正確には

ChatGPTの画像生成機能は、画面下の入力欄に「こういう画像を作って」と書いて送るか、ツールの一覧から「Create image(画像を作る)」を選んで指示する、という2つの方法で使えます。

利用できるプランや、内部で使われている画像生成モデルは時期によって変わります。生成枚数の上限(レートリミット)も同様です。DALL·E という名前を見かける場面もありますが、この記事では ChatGPT 内の画像生成機能として扱います。最新の仕様は記事末尾の公式ヘルプで確認してください。

使えるシーンと、プロンプトのコツ

読者の仕事まわりだと、こういう場面で出番があります。

  • SNS投稿用のイラスト: 文字だけの投稿に添える挿絵
  • ブログのアイキャッチ: 記事の入り口に置く1枚絵
  • 提案書・スライドの挿絵: 文章を補強する図やイラスト
  • アイコン素材: ちょっとしたボタンやリストの先頭マーク

著作権・商用利用まわりの注意

やってみよう

慣れてきたら、こういう頼み方を試してみてください。

  • ブログのアイキャッチ:「『朝の習慣』というブログ記事のアイキャッチ画像を、横長の構図で、やわらかい朝の光、コーヒーカップとノートが机の上にある写真風で作って」
  • 提案書の挿絵:「『チームでアイデアを出し合っている』様子を、フラットなビジネスイラスト調で、人物の顔は描かずに後ろ姿で、明るい配色で作って」
  • アイコン素材:「『チェックリスト』を表す丸いアイコンを、青と白の2色だけ、線画で、背景は透明で作って」
  • 既存画像の修正:(画像をアップロードして)「この画像の背景だけ青空に変えて、人物はそのままで

「プロのデザイナーに頼むほどじゃないけど、ちょっとした絵が欲しい」という場面に、ChatGPTの画像生成はちょうど良くハマります。完璧を求めず、「下書きを作ってもらって、自分で選んで使う」くらいの距離感で付き合うのが、いちばん楽で実用的です。

参考ソース

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