Nanoha AI Lab

BLOG

ブログ

画像・動画などの生成AIの最新ニュース、仕事に使えるAI活用、ホームページ・デザイン制作のコツまで、クリエイターやフリーランスの活動に役立つ情報をわかりやすくお届けします。

【2026年9月4日】なのはクリエイターニュース|nizimaの「にじコン44」は10月31日まで、Fantiaは商品を3件まで固定できます

nizimaで、Live2Dのコンテスト「にじコン44 〜ハロウィン〜」の応募が始まりました。

応募期間は2026年9月1日から10月31日までで、過去に作った作品もそのまま出せます。

ひとつだけ気をつけたいのは、応募した作品を最低半年間、nizima上で「販売」のステータスにしておく必要があることです。

nizimaのLive2Dコンテスト「にじコン44」が、ハロウィンをテーマに10月31日まで応募を受け付けています

にじコン44/10月31日まで応募

nizimaで「にじコン44 〜ハロウィン〜」の応募が始まっています。

テーマはハロウィンで、期間は2026年9月1日(火)から10月31日(土)までです。

締め切りの時刻とタイムゾーンは、案内に見当たりませんでした。

出し方は、nizimaに販売作品を投稿して、投稿画面にある「にじコン44」参加作品のチェックボックスにチェックを入れる形です。

過去に作った作品でも応募できて、複数出すのも歓迎です。

過去のにじコンや、他社のコンテストに応募したことがある作品は、ご遠慮くださいと書かれています。

応募には、販売のほうにも条件がついています。

応募した作品は、最低半年間はnizima上で「販売」ステータスにしておく必要があります。

期間限定で出して下げるつもりのモデルだと、ここで引っかかります。

賞は、グランプリがAmazonギフト券10万円分で1名です。

過去のにじコンで受賞していない人が対象の新人賞もあって、こちらは1万円分です。

受賞した人には全員、nizima LIVEの1年間無料クーポンが贈られます。

配信もしている人の顔が浮かんで、私は賞金より先にこのクーポンを見ていました。

結果の発表は2026年12月ごろ、同じページで出ます。

参加にはnizimaのクリエイター登録が必要で、法人ユーザーは応募できません。

賞金の贈呈と作品の販売は、日本在住のクリエイターのみが対象と書かれています。

原文は「いかなる工程においても、AIで生成したイラストを用いた作品はnizima内での投稿を制限」で、AIで生成したイラストを使った作品は応募できません。

条件の原文は nizima「にじコン44 〜ハロウィン〜」 にまとまっています。

どんなハロウィンの子たちが並ぶのか、私は発表が楽しみです。

Fantiaで、ファンクラブの先頭に見せたい商品を3件まで固定できるようになりました

Fantia/商品を3件まで固定

2026年9月3日に、Fantiaで「商品の固定」機能が始まりました。

固定した商品は、ファンクラブTOPと、ファンクラブ商品一覧の上部に出ます。

新しく来た人が最初に目にする場所です。

Live2Dのモデルを何本も並べていると、見てほしいものが下のほうに沈んでしまいます。

それを自分の手で上に持ち上げられるようになったのが、私はうれしいです。

固定できるのは3件までです。

種類別のタブを設定しているファンクラブなら、タブごとにそれぞれ3件まで固定できます。

モデル、ボイス、支援用と分けている人は、そのぶん置ける枠が増えます。

非公開の商品と、予約商品は固定できません。

出したい1本が予約中だと、そもそも候補に入りません。

4件目を固定すると、最も古く固定した商品と自動的に入れ替わり、その商品の固定が外れます。

外れるのは固定だけで、商品そのものは消えません。

設定は、商品サムネイルの右下にある「・・・」から「商品の固定表示」を押します。

この「・・・」はファンクラブのオーナーにだけ表示されるので、ファンの画面には出ません。

料金についての記載はありませんでした。

詳しい内容は Fantia「『商品の固定』機能の新規実装のご案内」 に出ています。

TwitchのDJ Programの配信でも、クリップが作れるようになりました

Twitch/DJ配信でクリップ

DJ Programから配信している人は、その配信の見せたい場面を、そのままクリップにできるようになりました。

2026年9月1日にTwitchが発表しています(Twitch「Clips are now part of the DJ Program!」)。

クリップを作れるのは、クリエイター本人と、エディターと、モデレーターです。

配信の最中でも、終わったあとでも作れて、そのままSNSへ直接シェアできます。

ひとつ、クリップに入る音を先に見ておいてください。

クリップに残るのは、自分の声、観客の反応、チャットの盛り上がり、そのほか音楽以外の音声です。かけている曲は入りません。

なので切り抜きに向くのは、曲のいいところではなく、しゃべっている場面と、チャットが動いた場面になります。

私はそこが少し惜しいです。

期間限定のバッジもあります。

配信中の場面をダウンロードしてSNSへ共有すると、期間限定の「Clipped That」バッジがもらえます。期限は9月15日です。

なお、この期限がどのタイムゾーンの9月15日なのかは、発表に書かれていません。

国や地域ごとの提供状況や、収益の分け方も、今回は触れられていませんでした。

バッジがほしい人は、9月15日までに1本出す形になります。

9月4日のクリエイターニュースまとめ

クリエイターニュース/9月4日のまとめ

今日お伝えしたのはこちらです。

  • nizima「にじコン44 〜ハロウィン〜」
    10月31日まで、ハロウィンがテーマのLive2Dコンテストに応募できて、過去に作った作品も出せます
  • Fantia「商品の固定」
    9月3日から、ファンクラブTOPと商品一覧の上部に、見せたい商品を3件まで固定できるようになりました
  • TwitchのDJ Program
    9月1日発表で、DJ Programの配信でもクリップが作れて、曲は入らず自分の声やチャットの盛り上がりが残ります

今日できるのは、Fantiaのファンクラブを開いて、見てほしい商品を3件選んで固定するところまでです。

にじコンの締め切りは10月31日なので、手持ちの作品を見返すのはそのあとでも間に合います。

私は応募条件をもう一度読んで、応募作を最低半年間「販売」ステータスにしておくところをメモに書き足しました。

半年って、思っていたより長いですね。

※記事内の情報は2026年9月4日07時14分時点で、各公式ページを最終確認しています。

申請や利用の前には、リンク先の最新情報もご確認ください。

NEXT STEP

「AI、どう使えばいい?」
から、お気軽にどうぞ!

ChatGPTのはじめ方から、ブログやホームページの相談まで。
小さな会社のAI活用を、一歩ずつ、いっしょに進めていきます!

次に直す一手を、記事から持ち帰ってください。