Grokのアカウント作成手順(スマホ編)
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ざっくり言うと
スマホでGrokを始める手順は、思ったより短いです。
まず、xAI公式のGrok紹介ページを開いてください。そこにあるApp StoreまたはGoogle Playのリンクから、公式アプリを入れます。あとは、X、Google、Apple、メールのどれか1つでサインアップするだけです。
Xアプリの中のGrokを使う場合は、Xにログインした状態でGrokアイコンを選びます。
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正確には
Grokのスマホアプリは、xAIが案内しているiPhone用アプリとAndroid用アプリです。xAIの利用者向けのよくある質問(※原文:Consumer FAQs)によると、GrokはiOSとAndroidの単独アプリ、そしてgrok.comで使えます。そのほかに、X上でも使えると説明されています。
スマホからGrokを使うルートは3つ
- Grokアプリを使う
App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)からインストール - Xアプリの中で使う
Xアプリのナビゲーションバー(アイコンが並んだメニュー)にあるGrokアイコンをタップ - ブラウザで使う
スマホのブラウザでgrok.comにアクセス
ログインに使えるアカウントは4つ
- Xアカウント(旧Twitter。普段Xにログインしているもの)
- Googleアカウント
- Appleアカウント
- メールアドレス
どれも、サインイン画面の選択肢として用意されています。2026年7月27日時点の公式サインアップ画面でも、この4つを確認できました。
次に使うときも、同じ方法を選んでください。別の方法でログインすると、別のアカウントとして扱われることがあります。
Xアカウントをつなぐと、できること
xAI公式のよくある質問では、grok.comから次の順にXアカウントをつなぐ流れが案内されています。
- 「Settings」を開く
- 「Account」を選ぶ
- 「Connect your X Account」からXアカウントをつなぐ
つなぐと、xAIがXのサブスクリプション(有料プラン)の状態を読み取り、対象の特典を反映できます。
XのデータをGrokのパーソナライズ(その人に合わせた調整)に使うかどうかは、データ設定で選べます。
自分の地域で使える範囲を確かめる
年齢の条件
「Grokアプリ」と「X上のGrok」の関係
名前がよく似ていて、ここが混乱しやすいところです。整理すると、こうなります。
- Grok:xAIが開発しているAIアシスタント
- Grokアプリ:xAIアカウントで使う単独のスマホアプリ
- X上のGrok:Xアカウントで使うXの機能
名前が同じでも、履歴やプライバシー設定が自動的にすべて共通になるとは限りません。Grokアプリでは、同じxAIアカウントを使います。X連携が必要になったら、設定画面から接続してください。
画面がこの記事と違って見えるとき
画面のボタン名や手順は、時期によって変わります。「Sign in」「ログイン」「始める」といった表記、XアプリのGrokアイコンの位置、料金プランの名前は、アップデートで入れ替わることがあります。
迷ったときは、アプリの画面の指示にそのまま従ってください。プランやモデルの情報は、記事の最後の「参考ソース」の公式ページで確かめると確実です。
やってみよう
さきほどの3つのルートから、やりやすいものを1つ選んでください。どれを選んでも、Grokと話せるところまでたどり着けます。
ルート1:Grokアプリを入れる
iPhoneの場合は、こう進めます。
- ホーム画面でApp Storeを開く
- 検索タブで「Grok」と入力する
- xAI公式ページのリンク先と一致する「Grok AI」を確認して、「入手」をタップする
- インストールが終わったら、アプリを開く
- 画面の案内に従って、Xアカウント、Google、Apple、メールのいずれかでサインインする
- 利用規約などの確認画面を、順に進める
Androidの場合は、こう進めます。
- ホーム画面でGoogle Playストアを開く
- 検索バーに「Grok」と入力する
- 開発元がxAI / X.AI Corp.の「Grok AI」をタップして、「インストール」を選ぶ
- アプリを開き、Xアカウント、Google、Apple、メールのいずれかでサインインする
- 利用規約などの確認画面を、順に進める
ルート2:Xアプリの中で使う
iPhoneでもAndroidでも、進め方は同じです。
- 普段使っているXアプリを開く
- ナビゲーションバーにあるGrokのアイコンをタップする
- 必要に応じて、画面の案内に沿ってXアカウントを確認する
- あとはメッセージを打てば、そのままGrokと会話できる
ルート3:ブラウザから使う
アプリを入れなくても大丈夫です。
- スマホのブラウザでgrok.comにアクセスする
- X、Google、Apple、メールのいずれかでログインする
- 画面の案内に沿って、チャットを始める
ログインが終わったら、難しいことを聞かなくて大丈夫です。練習がてら、こんな質問から試してみてください。
- 「自己紹介してください」
- 「気になるニュースを3つ、公式情報と分けて整理して」(Xと連携している強みが出やすい質問)
- 「Grokでできることをやさしく教えて」
返ってくる文章のリズムがつかめたら、その日からもう使い始めです!Grokアプリでじっくり使うか、Xを開いたついでに話しかけるか。自分の生活リズムと、データの設定の好みに合うほうを選んでください。
よくある質問
- Q. Grokアプリと、Xの中のGrokは何が違いますか?
- A. 返事を作るのはどちらもxAIのモデルですが、アカウントの管理も履歴もデータの設定も共通ではありません。Grokアプリとgrok.comにはxAIのプライバシーポリシー、X上のGrokにはXのポリシーと利用規約が適用されます。
- Q. スマホでGrokを使うのに、アプリは必ず要りますか?
- A. 要りません。Xアプリのナビゲーションバーにあるアイコンをタップして使う方法と、スマホのブラウザで grok.com を開いて使う方法があります。
- Q. 住んでいる地域によって、使える範囲は変わりますか?
- A. X上のGrokは、Xが使えるすべての国で利用できます。grok.comとアプリで使える範囲は地域によって変わるので、利用中の公式画面の表示で確かめてください。
- Q. XアカウントをGrokにつなぐと、何ができますか?
- A. grok.comで Settings → Account → Connect your X Account と進んでつなぐと、xAIがXのサブスクリプションの状態を読み取り、対象の特典を反映できます。Xのデータをパーソナライズに使うかも選べます。
公開: 更新: ✓ 公式情報と照合:
参考ソース
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