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Gemini・章末ワーク

Gemini章のまとめワーク: 画像の文字と表を実用メモへ変えてみる

仕事・暮らし・学び/趣味の三つから一つを選んでください。入力例へ練習素材を貼り、自分で1行書き換え、同じチャットで仕上げてから、次回も使えるテンプレとして保存できます。

練習素材・画像・投稿はすべて架空です。実際の個人情報、社外秘、未公開情報は貼らず、作った返答もこの画面内の練習だけに使ってください。

約10〜15分・Gemini無料プランで試せます

やってみたい題材を一つ選んでください

入力例の1行を自分で変え、返答を添付した架空の発送前検品票(自分の目視)と照らしたあと、次にも使えるテンプレとして保存できます。

題材を選ぶ

ワークは無料で試せます。選択と途中経過の保存を含む会員プランは準備中です。

選んだ題材: 仕事

発送前検品票を引き継ぎメモへ変える

架空の発送前検品票画像をGeminiへ添付し、予定数と実数、確認済み項目、保留理由を引き継ぎメモへ変えてください。読めない欄を推測せず扱えるかも確かめます。

Geminiをまだ開いたことがない場合は、先にGeminiのはじめ方で画面の使い方から確かめてください。

  1. 画像を添付して読み取らせてください

    目安 3分

    入力例をコピーし、末尾を下の読み取り目的へ置き換えて、下の練習画像と一緒にGeminiの新しいチャットへ送ってください。

    ステップ1で添付する練習画像

    架空の青ノート発送前検品票。日付、予定数、実数、確認欄、保留理由、次の確認が書かれている

    このワーク専用の架空画像です。実在する会社・商品・注文とは関係ありません。

    練習画像を保存
    1. 入力例をコピーして、メモ帳などで末尾の貼り替え部分を練習素材に置き換えてください。
    2. 練習画像を保存し、できた全文と一緒にGeminiの新しいチャットへ添付して送信してください。

    固定部分

    「仕上がり」「必ず入れること」「守ること」は、次回もそのまま使ってください。

    貼り替え部分

    【検品票の読み取り目的】の下だけを、用事ごとのメモへ置き換えてください。

    コピーする入力例(貼り替え部分つき)

    次の【検品票の読み取り目的】と、添付した架空の発送前検品票画像だけを使い、引き継ぎ用の検品メモを作ってください。
    
    仕上がり:
    - 「項目」「読み取った内容」「確認状態」の3列の表にする
    - 予定数と実数を別々に書く
    - 最後に、保留理由と次の確認を1行ずつ書く
    
    必ず入れること:
    - 検品日
    - 品名
    - 予定数と実数
    - 確認済み項目
    - 状態と理由
    - 次の確認
    
    守ること:
    - 画像で読めない文字や数字を推測しない
    - 予定数と実数の差を勝手に修正しない
    - 画像にない出荷可否、担当者、注文情報を足さない
    
    【検品票の読み取り目的】
    (ここに自分のメモを貼る)

    下の練習素材を入力例へ貼ってください

    会社、商品、数量、日付、検品結果はすべて架空です。下の練習画像をステップ1から添付してください。

    コピーする練習素材

    発送前の確認を次の人へ引き継ぎたいです。
    画像にある検品日、品名、予定数、実数、確認済み項目、状態、理由、次の確認を読み取ってください。
    読み取れない欄は、推測せず「要目視確認」と書いてください。

    画像を読み取った返答例

    | 項目 | 読み取った内容 | 確認状態 | | --- | --- | --- | | 検品日 | 2026年8月6日(木) | 読み取り済み | | 品名 | 青ノート A5 | 読み取り済み | | 予定数 | 24冊 | 読み取り済み | | 実数 | 23冊 | 読み取り済み | | 確認済み項目 | 外箱はへこみなし。宛名ラベルは24枚準備済み | 読み取り済み | | 状態 | 保留 | 読み取り済み | 保留理由: 1冊不足 次の確認: 2026年8月7日(金)10時までに在庫を確認

    並びや言い回しが少し違っても大丈夫です。指示した項目がそろい、入力にない内容が増えていないかを見てください。

    うまくいかない時のヒント
    • 24冊と23冊を自分でも画像で見比べ、同じ数に直されていないか確認してください。
    • 読めない箇所があれば、画像にない内容で補わず「要目視確認」としてもらいましょう。
  2. 自分で1行を書き換えてください

    目安 2分

    ステップ1と同じ読み取り目的と画像を使い、入力例にある次の1行だけを自分で書き換えてください。画像も添付し、別の新しいチャットへ送ってください。

    書き換える前の1行

    - 「項目」「読み取った内容」「確認状態」の3列の表にする

    書き換える方向の例

    • - 項目ごとの短い箇条書きにする
    • - 「数量」「確認済み」「次の作業」の3見出しに分ける

    この1行を、ステップ1の入力例にある元の1行と置き換えてください。ここに書いた内容は、ステップ5の完了メモにも入ります。

    「短い箇条書き」へ変えた場合の返答例

    - 検品日: 2026年8月6日(木) - 品名: 青ノート A5 - 予定数: 24冊 - 実数: 23冊 - 確認済み項目: 外箱はへこみなし。宛名ラベルは24枚準備済み - 状態: 保留 - 保留理由: 1冊不足 - 次の確認: 2026年8月7日(金)10時までに在庫を確認

    並びや言い回しが少し違っても大丈夫です。指示した項目がそろい、入力にない内容が増えていないかを見てください。

    うまくいかない時のヒント
    • 形式だけを書き換え、予定数と実数の二つの項目は残してください。
    • 箇条書きにしても、確認済みの印と保留理由を省かないでください。

    先に「自分が書き換えた1行」を入力してください。

  3. 追加指示を1回送り、返答を整えてください

    目安 2分

    ステップ2の返答がある同じチャットへ、次の追加指示だけを送ってください。不足数と次の作業が分かる形へ加工してください。

    続けて送る入力例

    今の箇条書きは残し、その下に「次の作業」を追加してください。
    予定数から実数を引いた不足数を式つきで書き、画像にある次の確認を続けて書いてください。
    画像にない出荷可否、発注、担当者は足さないでください。

    不足数と次の作業を追加した返答例

    - 検品日: 2026年8月6日(木) - 品名: 青ノート A5 - 予定数: 24冊 - 実数: 23冊 - 確認済み項目: 外箱はへこみなし。宛名ラベルは24枚準備済み - 状態: 保留 - 保留理由: 1冊不足 - 次の確認: 2026年8月7日(金)10時までに在庫を確認 次の作業 - 不足数: 1冊(24冊−23冊) - 2026年8月7日(金)10時までに在庫を確認

    並びや言い回しが少し違っても大丈夫です。指示した項目がそろい、入力にない内容が増えていないかを見てください。

    うまくいかない時のヒント
    • 不足数は24−23=1冊です。予定数と実数の順を逆にしていないか確認してください。
    • 「保留」から出荷中止や追加発注へ広げていたら、画像にないため削除してもらいましょう。
  4. 指示した項目を、添付した架空の発送前検品票(自分の目視)と照合してください

    目安 3分

    AIへの入力に「あとで自分が確認する」と書いても、返答そのものが正確になるわけではありません。ここで返答と添付した架空の発送前検品票(自分の目視)を自分の目で見比べてください。

    入力例の「必ず入れること」と同じ照合項目

    • 検品日2026年8月6日(木)
    • 品名青ノート A5
    • 予定数と実数予定24冊、実数23冊
    • 確認済み項目外箱はへこみなし、宛名ラベルは24枚準備済み
    • 状態と理由1冊不足のため保留
    • 次の確認2026年8月7日(金)10時までに在庫を確認

    言い換えと推測の境目

    「実数23冊」を「確認できた数は23冊」と書くのは言い換えです。「1冊を追加発注する」のように画像にない対応を足すと推測です。

    自分で書く照合結果の例

    照合結果 - 検品日: 2026年8月6日(木) / 添付した架空の発送前検品票(自分の目視)で確認 - 品名: 青ノート A5 / 添付した架空の発送前検品票(自分の目視)で確認 - 予定数と実数: 予定24冊、実数23冊 / 添付した架空の発送前検品票(自分の目視)で確認 - 確認済み項目: 外箱はへこみなし、宛名ラベルは24枚準備済み / 添付した架空の発送前検品票(自分の目視)で確認 - 状態と理由: 1冊不足のため保留 / 添付した架空の発送前検品票(自分の目視)で確認 - 次の確認: 2026年8月7日(金)10時までに在庫を確認 / 添付した架空の発送前検品票(自分の目視)で確認 - 言い換えと推測: 意味を変える言い換えや、添付した架空の発送前検品票(自分の目視)にない推測はなし

    照合結果は、書式よりも、すべての照合項目と自分の判断が分かる形で残してください。

    コピーできる自己確認メモ

    □ 役に立つ: 自分の実物を思い浮かべたとき、選んだ用事で少し直せば使える下書きになっている
    □ 事実確認済み: 指示した項目を添付した架空の発送前検品票(自分の目視)と照らし、追加・抜け・意味の変化がない
    □ 貼る情報を仕分けた: 自分の実物で使う前に、「入れてよい」「入れる前に要検討」「原則として入れない」の3区分で見直し、外す情報(名前・連絡先・社外秘など)を1つ挙げられた
    自己確認3点

    見本と同じ書き方でなくてもかまいません。三つの判断を自分の言葉で説明できれば、次の実物でも使えます。

    うまくいかない時のヒント
    • 添付した架空の発送前検品票(自分の目視)と違う箇所は、まだチェックせず、ステップ3のチャットで該当する文だけ直してもらいましょう。
    • 自分の実物を思い浮かべ、名前・連絡先・社外秘のうち、貼る前に外すものを一つ決めてください。

    先に自己確認3点へチェックを入れてください。

  5. テンプレを保存し、次に使う準備をしてください

    目安 2分

    入力例をメモアプリへ保存してください。次に同じ用事が来たら、固定部分は残し、【検品票の読み取り目的】の下だけを自分のメモへ貼り替えて使えます。

    自分の実物を貼る前に、名前・連絡先・社外秘などを外し、会社やサービスの利用ルールも確かめてください。

    メモアプリへ保存する入力例(テンプレ)

    次の【検品票の読み取り目的】と、添付した架空の発送前検品票画像だけを使い、引き継ぎ用の検品メモを作ってください。
    
    仕上がり:
    - 「項目」「読み取った内容」「確認状態」の3列の表にする
    - 予定数と実数を別々に書く
    - 最後に、保留理由と次の確認を1行ずつ書く
    
    必ず入れること:
    - 検品日
    - 品名
    - 予定数と実数
    - 確認済み項目
    - 状態と理由
    - 次の確認
    
    守ること:
    - 画像で読めない文字や数字を推測しない
    - 予定数と実数の差を勝手に修正しない
    - 画像にない出荷可否、担当者、注文情報を足さない
    
    【検品票の読み取り目的】
    (ここに自分のメモを貼る)

    一緒に残す完了メモ

    今回試した題材: 発送前検品票を引き継ぎメモへ変える
    自分が変えた1行: (ステップ2で書いた1行をここに記入)
    自分で確認したこと: 指示した項目を添付した架空の発送前検品票(自分の目視)と照らし、推測が増えていないか確かめた
    次に使うとき: 【検品票の読み取り目的】の下だけ、自分のメモへ貼り替える

    保存できている状態

    入力例の貼り替え部分が残り、完了メモに「自分が変えた1行」が入っていれば、次回は自分のメモを用意するところから始められます。

    保存先やメモの並びは自由です。入力例と、自分が変えた1行を一緒に残してください。

    うまくいかない時のヒント
    • 進め方に迷ったときは、各ステップ末尾の完了印と、ステップ4の自己確認3点を順番に見直してください。
    • メモアプリへ保存できない場合は、自分宛ての下書きや端末内の文書など、あとで編集できる場所へ残してみてください。