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【2026年9月2日】フリーランス・小規模事業者向けAI・Webニュース|Instagramのラベル未設定でリーチ制限、Google Picsが登場

おはようございます。

Instagramのプロフィールに、AIで作った人物を出していませんか?

8月31日の発表で、ラベルを付けていないプロフィールはリーチが制限されることになりました。

Instagramが、ラベルのないAI生成プロフィールのリーチを制限します

Instagramは、プロフィールに付けるラベルの名前を変えました。

これまで「AIクリエイター」と呼んでいたものが、「AI生成プロフィール」になります。

名前を変えた理由も書かれていて、プロフィールに出ているのが人間ではなくAIが作った人物であることを、見た人にはっきり伝えるためだそうです。

大事なのは、名前より、そのあとの一文です。

「AI生成の人物が掲載されているのにこのラベルが追加されていないプロフィールについては、リーチが制限されます」

つまり、投稿が今までより見られなくなります。

ただし、全員が付けるものではありません。

「制作プロセスの一環としてAIツールを使用しているだけのクリエイターは、このラベルを追加する必要はありません」

写真を補正したり、文章を考えてもらったりする使い方は、ここに入りません。

対象になるのは、プロフィールに出している人物そのものがAIで作られているときです。

いつから始まるのか、どの国が対象なのかは、この発表に書かれていません。

AIで作った人物をプロフィールに出しているなら、ラベルが要るかどうかを確かめてください。

ラベルの名前と、付けなかったときに起きることは、Instagram「AI生成プロフィールラベル」で読めます。

Google Workspaceに、言葉で画像を作る「Google Pics」が入りました

「Google Workspace」は、GmailやドキュメントをまとめたGoogleの仕事用のサービスです。

そこへ今日、「Google Pics」という画像のツールが加わりました。

文章で指示すると画像を作り、できた画像の中の物を選んで直したり、画像の中の文字を書き換えたり翻訳したり、2Kや4Kへ引き伸ばしたりできます。

使えるプランは決まっています。

対象は「Business Standard, Business Plus, Enterprise Standard and Enterprise Plus plans」「Google AI Pro and Ultra personal plans」「Google AI Pro for Education plan」です。

発表には「Starting today」「rolling out」とあり、今日から順番に配られます。

全員へ一度に届くわけではありません。

追加の料金と、使える国のことは、この発表に書かれていません。

先に、自分の契約しているプランがこの一覧に入っているかを見てください。

対象プランと使える機能は、Google Workspace「Google Pics brings pro-level AI image creation and editing to Google Workspace」で確認できます。

議事録AIのCirclebackが、無料で使えるプランを用意しました

「Circleback」は、打ち合わせの録音から議事録とやることを作るAIのサービスです。

料金ページに、一人あたり月0ドルの無料プランが並んでいます。

無料でできることは、思ったより広いです。

無料プランには、AIの議事録とやることの書き出し、オンラインと対面の両方の会議、誰が話したかが分かる文字起こし、自動のタグ付けと共有、30日ぶんの会議と録音の履歴、SlackとLinearとの連携が入っています。

オンラインの会議では、会議に入るボットか、ボットを使わないデスクトップアプリのどちらかを選べます。

対面のときは、スマホとApple Watchのアプリを使います。

ひとつ上のProは、一人あたり月15ドルです。

料金ページに発表の日付は書かれていないので、いま出ている内容として見てください。

議事録を書く時間がもったいないなら、次の打ち合わせ1回から試せます。

無料プランに入っているものは、Circleback「Pricing」に一覧で出ています。

買った電子書籍を、Gemini Notebookの資料にできるようになりました

「Gemini Notebook」は、自分で入れた資料だけを読んで答えるGoogleのAIのノートです。

8月27日に、そこへ電子書籍を入れられる「Expert Intelligence」が発表されました。

Google Play Booksで買った本をそのまま資料にして、内容を質問したり、図にまとめたり、音声の要約やクイズを作ったりできます。

対象は「more than 100,000 books from major publishers, including Bloomsbury, De Gruyter Brill, Johns Hopkins University Press, Macmillan Publishers, O'Reilly Media, and Penguin Random House」です。

使うには、その本を自分で買っている必要があります。

ノートを人と共有したときは、相手も同じ本を買っていないと読めません。

今後はGeminiのアプリや、検索のAI Modeでも使えるようにする予定だと書かれています。

日本語の本が対象かどうかは、この発表に書かれていません。

専門書を1冊読み込んで、必要なところだけ引き出す使い方に向いています。

対象の出版社と冊数は、Google「Expert Intelligence brings leading sources to Gemini Notebook」で読めます。

2026年9月2日のAI・Webニュースまとめ

今日のニュースまとめです!

  • Instagramの「AI生成プロフィール」ラベル
    付けていないとリーチが制限されます。開始の時期と対象の国は書かれていません
  • Google Pics
    今日から順番に配られます。対象は Business Standard 以上と、Google AI Pro・Ultra などの決まったプランだけです
  • Circlebackの無料プラン
    一人あたり月0ドルで、議事録・文字起こし・30日ぶんの履歴まで使えます

私はCirclebackの無料プランを、次の打ち合わせで試してみます!

みなさんは、気になった1件からチェックしてみてください!

※記事内の情報は2026年9月2日06時28分時点で、各公式ページを最終確認しています。

申請や利用の前には、リンク先の最新情報もご確認ください。

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