【2026年8月26日】フリーランス・小規模事業者向けAI・Webニュース|ビジネスIDが10月13日に自動でまとまります、LINE公式アカウントに「投稿」

おはようございます。
LINE公式アカウントとYahoo!広告を、別々のIDで行ったり来たりしていませんか?
そのIDが、10月13日にひとつへまとまります。
まとめる先を自分で選べるのも、その日までです。
LINEとYahoo!のビジネスIDが、10月13日に自動でひとつにまとまります
LINEヤフーが2026年8月19日に出したお知らせです。
その日まで、あと1か月半ほどしかありません。
「えっ、もう?」てなりますよね…!
「ビジネスID」は、LINE公式アカウント・LINE広告・ビジネスマネージャーにログインするための、法人向けのIDです。
2025年6月に「Yahoo! JAPAN ビジネスID」と「LINE ビジネスID」がひとつになって、いまの形になりました。
そのときから、どのIDへまとめるかを自分で指定できる「ビジネスID統合の手続き」が用意されていました。
その受付が終わります。
実施日は2026年10月13日(火)の予定です。公式は「統合がお済みでないIDにつきましては、下記の日程にシステム上で自動的に『ビジネスID』へ統合させていただきます」と書いています。
終了日を過ぎると、まとめる先のIDを自分で指定できなくなります。
放っておいても統合はされます。でも、選べる期間はこの日でおしまいです。
LINE広告とLINE公式アカウントで別々のIDを作った覚えがあるなら、どちらへまとめるかを先に決めておいてください。
放っておくと、選ぶこと自体ができなくなっちゃいます…!
補足も出ています。
- 「ビジネスID統合の解除手続き」の提供終了は2026年10月27日(火)の予定です
- 「Yahoo! JAPAN ビジネスID」を使っている場合、統合後にLINEサービスへ初めてログインすると、「ビジネスID利用規約」への同意を求められます
- 「LINEビジネスID」を使っている場合は、2025年6月30日から同じ規約が適用されているので、あらためての同意は不要です
焦らせちゃいましたか? 大丈夫なパターンもあります!
IDをひとつしか持っていないなら、そのまま自動で統合されるのを待って大丈夫です。手続きが要るのは、まとめる先を自分で選びたい方だけです。
実施日と手続きの期限は、LINEヤフー for Business「【重要】ビジネスIDへの統合のご案内」で確認できます。
LINE公式アカウントで、9月2日から「投稿」が使えます
同じLINEヤフーから、うれしいお知らせも出ていました!
LINE公式アカウントに「投稿」という機能が付きます。
公式の説明は「『投稿』機能は、テキストや画像、動画などを自由に組み合わせてコンテンツを作成し、ユーザーへ情報発信ができます」となっています。
出す場所は2つあります。
- LINEアプリの「ホーム」タブ
- LINE公式アカウントのビジネスプロフィール(リニューアル後に対応予定)
メッセージを1通も送らずに、のぞきに来てくれた人へ写真を見せられます。これ、地味にうれしいです!
使えるようになる日は、アカウントの種類で分かれます。
認証済アカウントは2026年9月2日(水)から順次、すべてのアカウントは2026年10月21日(水)からです。
提供が終わるLINE VOOMと同じように、写真や動画を使って見せられます。
LINE VOOMの過去の投稿は、自動では移りません。同じ内容を見せたいなら、提供開始後にもう一度投稿する必要があります。
ここは正直、ちょっと面倒です…。ただ、見せたいものだけ選び直せるとも言えます。
お店の様子や新作の写真を置いておける場所が、メッセージとは別にもう1つ増えます。
料金や配信通数の扱いは、このお知らせに書かれていませんでした。9月2日以降に公開されるマニュアルで確かめてください。
機能の中身と提供開始日は、LINEヤフー for Business「『投稿』機能の提供開始について」に出ています。
Google Chatの中から、Geminiに調べものを頼めます
Google Chat(グーグルチャット)は、Google Workspaceに付いてくるチャットアプリです。
そこに「Ask Gemini」が入ります。
Googleは2026年8月19日に発表し、表示が始まるのは2026年8月26日としています。ちょうど今日です!
全員に一度に出るのではなく、最大15日かけて順に広がります。
できるのは、Workspaceの中の検索、画像づくり、大事な連絡の下書き、たまった会話に追いつくこと、予定とタスクの整理の5つです。
チャットの画面から離れずに全部できます。ブラウザのタブを行き来しなくていいの、地味に助かります!
対象はBusiness StandardとPlus、Enterprise StandardとPlus、それにEducation Add-onsのGoogle AI Pro for Educationです。
ここ、条件をよく読むと「あっ」てなります…!
公式は「This change will only affect users who have English as their Google account language」と書いています。Googleアカウントの言語を英語にしている人だけが対象で、日本語のままなら今までどおりサイドパネルのGeminiを使います。
上限にも期限があります。
2026年10月1日までは上限を広げたお試しの扱いで、その日を過ぎると通常の上限が当てはまります。
Workspaceを英語で使っている方は、今日からチャットの画面で試せます。
日本語のままだと、今回は対象外です…。アカウントの言語を英語にすれば使えます!
対象プランと言語の条件は、Google Workspace Updates「Introducing Ask Gemini in Chat: your new partner in productivity」で確認できます。
いちばん先に見るのは、10月13日のビジネスIDです
- ビジネスIDの統合
2026年10月13日(火)予定で手続きの受付が終わり、残ったIDは自動で統合されます。まとめる先を選びたいなら、その日までに手続きを済ませてください - LINE公式アカウントの「投稿」
認証済アカウントは2026年9月2日(水)から、すべてのアカウントは2026年10月21日(水)からです。LINE VOOMの過去の投稿は自動では移りません - Google ChatのAsk Gemini
2026年8月26日から最大15日かけて広がります。Googleアカウントの言語が英語の人だけが対象で、上限が広いのは2026年10月1日までです
まずは、いま持っているビジネスIDがいくつあるかを数えてみてください。
※記事内の情報は2026年8月26日08時10分時点で、各公式ページを最終確認しています。
申請や利用の前には、リンク先の最新情報もご確認ください。
