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【2026年8月23日】フリーランス・小規模事業者向けAI・Webニュース|Mac版ChatGPTがメッセージの下書きまで、作ったサイトを仲間と直せます

おはようございます!

「あのお客様と話した納期、いつだったかな」

……こういう探しもの、地味に時間を取りますよね。

そのやりとりを探すところから、返事の下書きまで。

Mac版のChatGPTが、まとめて引き受けてくれるようになりました!

Mac版のChatGPTが、メッセージの下書きまでやってくれます

macOS版のChatGPTアプリに、Appleの「メッセージ」とつなぐ機能が入りました。

Macの中にあるメッセージのやりとりを、ChatGPTが読んだり探したりして、返信の文章を用意してくれます。

公式には「Use the Apple Messages plugin to read and search Messages chats on your Mac and prepare or send messages.」と書かれています。

ここで気になるのは「えっ、勝手に送られたりしない?」ですよね。

大丈夫です。

公式は「By default, ChatGPT sends messages only after you approve the message and its recipients.」としていて、文面と宛先をこちらが承認してから送るのが初期設定です。読んで、直して、それから送れます。

使えるのはすべてのプランで、macOS版のデスクトップアプリが対象です。

できることを並べると、こんな感じです。

  • Macの中のメッセージのやりとりを探す
  • その内容をまとめて教えてもらう
  • 返信の下書きを作ってもらう(送信は承認してから)

お客様とのやりとりをiPhoneのメッセージで受けている方なら、パソコンの前に座ったまま下書きまで進められます。

いきなり返信を任せるのが不安なら、まずは過去のやりとりを探すところから試してみてください。

くわしくはOpenAI「ChatGPT changelog」で確認できます。

公開したあとのURLを、あとから変えられるようになりました

ChatGPTでサイトを作れる「Sites」の話です。

告知に載せたURLを、あとで「あっ、間違えた」と気づいたこと、ありませんか?

これまでは作り直すしかありませんでした。

これからは公開したあとでもURLを変えられます

公式は「The previous address redirects to the new URL.」としていて、前のURLは新しいURLへ自動で転送されます

すでに配ったリンクが無駄になりません。

あわせて、同じワークスペースの仲間を編集者として招待できるようにもなりました。

公式には「owners can invite active members of the same workspace as editors」とあり、招待できるのは同じワークスペースにいる有効なメンバーだけです。外の人へは渡せないので、そこだけ気をつけてください。

こちらもOpenAI「ChatGPT changelog」にまとまっています。

今日いちばんに触ってみたいのはメッセージ連携です

  • Mac版ChatGPTのメッセージ連携
    全プランで使えます。送信は文面と宛先を承認してからなので、まずは過去のやりとりを探すところから試すと安心です
  • ChatGPT Sitesの共同編集とURL変更
    招待できるのは同じワークスペースの仲間だけです。URLを変えても前のURLから転送されます

どちらもMacをお使いの方向けの話です。

まずはお使いのアプリを最新にして、メニューに出ているか見てみてください!

※記事内の情報は2026年8月23日09時05分時点で、各公式ページを最終確認しています。

申請や利用の前には、リンク先の最新情報もご確認ください。

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