本文へスキップ

ChatGPTのアカウント作成手順(PC編)

この記事は7で読めます

ざっくり言うと

PCでChatGPTを使い始めるなら、ブラウザで chatgpt.com を開いてください。あとは画面の案内に沿って進めば、アカウントを作れます。

登録の方法は、メールアドレス、Google、Microsoft、Appleなどから選べます。後でログイン方法を変えにくい場合があるので、普段から使い続けられる方法を選びましょう。

イメージ

正確には

ChatGPTは、PCのブラウザで chatgpt.com を開けば使えます。ログインしなくても、一部の画面を見られる場合もあります。

ただし、会話履歴を残す、設定を変更する、継続して使うといった基本操作にはアカウント作成が必要です。

ログイン方法は4つから選べます

電話番号は必要でしょうか

通常の登録では、SMS認証が必ず必要という公式の案内はありません。SMS認証とは、携帯電話のショートメッセージに届いた番号を入力する確認のことです。メールアドレスか、Google・Microsoft・Appleのアカウントがあれば始められます。

一方でOpenAIは、日本を含む一部の国で、電話番号だけで登録できる方式も提供しています。この方式では、同じ電話番号で追加のアカウントを作ることはできません。パスワードの再設定も、SMS経由になります。

電話番号だけで登録したアカウントで有料プランに加入するときは、あらためてメールアドレスの登録・認証が必要です。

登録後に選べるプランと料金

ChatGPTのプランは4つあります。価格は2026年7月29日、モデルと利用上限は2026年8月12日に公式情報を確認しました。

プラン価格ひとことで言うと
Free$0登録するとまずここ。既定モデルはGPT-5.6 Luna。日常のテキストチャットは上限なしへ順次移行中で、ファイル・画像・音声・データ分析には別の上限あり
Go$8/月(月払いのみ)既定モデルはFreeと同じGPT-5.6 Luna。日常のテキストチャットは上限なしへ順次移行中で、ファイル・画像・音声・データ分析には別の上限あり
Plus$20/月(月払いのみ)毎日使う人の定番。高度な推論モデルや広い利用枠が使える
Pro$100/月(Plusの5倍の利用量)/ $200/月(Plusの20倍の利用量)1日中ChatGPTで作業する人向け

アカウントを作った直後は、全員が無料プランです。登録の時点で支払い情報を入れる必要はありません。

価格は公式表示に合わせて米ドルで書いています。日本からも日本円で支払えますが、円建ての確定額は公式に公表されていません。実際の請求額は、購入画面に表示される円価格で確認してください。

料金は改定されることがあります。加入する前に、ChatGPT公式の料金ページ で最新の条件を確認してください。

どの方法で登録するか迷ったら

  • 個人利用なら、普段から使っているGoogleやAppleのアカウントを選ぶとログインが楽です
  • 仕事で使うなら、個人用のアカウントと仕事用のアカウントを混ぜないでください
  • どの方法で登録したかをメモしておくと、スマホや別のPCでログインするときに迷いません

画面や料金が違って見えるときは

登録手順と価格は2026年7月29日、モデルと利用上限は2026年8月12日に公式情報を確認しました。日常のテキストチャットは順次上限なしへ移行中ですが、料金ページの比較表は8月12日時点で未反映です。ボタンの表記は「サインアップ」「アカウント作成」「Get started」のように、時期によって変わることがあります。

画面が違って見えるときは、OpenAI公式ヘルプ(ログイン方法について) もあわせて確認してください。

登録に使うメールアドレスの注意点

やってみよう

パソコンで登録する手順

登録が終わったら、次の3つだけメモしておくと安心です。

  • どの方法でログインしたか(メール / Google / Microsoft / Apple)
  • 登録に使ったメールアドレス
  • 公式URLは chatgpt.com であること

パスワードそのものをメモ帳にそのまま書く必要はありません。パスワード管理アプリ(パスワードをまとめて保管してくれるアプリ)やブラウザの保存機能を使う場合も、共有PCでは保存しないようにしましょう。

最初は無料プランのまま、気軽に話しかけてみるのがおすすめです。たとえば、こんな質問はどうでしょう。

  • 今日の夕飯のおすすめを3つ教えて
  • 自己紹介の文章を120字で書いて

返事のテンポが分かれば、「これは便利」「ここは苦手そう」の感覚がすぐつかめます。有料プラン(Go $8/月、Plus $20/月)に上げるかどうかは、しばらく無料で使ってからで十分です。ファイルのアップロード、画像生成、音声、データ分析の上限に何度も当たるようになったら、その時点で検討しましょう。

よくある質問

Q. ChatGPTの登録に電話番号は必要ですか?
A. 通常の登録では、SMS認証が必ず必要という公式の案内はありません。メールアドレスか、Google・Microsoft・Appleのアカウントがあれば始められます。日本を含む一部の国では、電話番号だけで登録する方式も選べます。
Q. ChatGPTのログイン方法は、あとから変えられますか?
A. 最初にどれで登録したかで決まります。メールアドレスで登録した後なら、同じメールのGoogle・Microsoft・Appleログインを追加できる場合があります。逆にGoogleなどで登録すると、メールとパスワードの方式へ切り替えられないケースがあります。
Q. ログインできなくなったときは、何から確かめればいいですか?
A. どの方法で登録したかです。Googleで作ったなら「Continue with Google」、Appleで作ったなら「Sign in with Apple」を押します。同じ入り口から入り直すだけで、かなりのログイントラブルは避けられます。
Q. ChatGPTの登録に、会社のメールアドレスを使っても大丈夫ですか?
A. OpenAIの利用規約では、組織が所有するメールアドレスで作ったアカウントは、組織側の管理対象になる可能性があると説明されています。個人で学習するだけなら、個人用のメールで始めるほうが分かりやすいです。

公開: 更新: ✓ 公式情報と照合:

参考ソース

この教科書は無料で全文公開しています。仕事で使えるところまで進みたい方は、実習と資料がそろった生徒プランをどうぞ。

生徒プランを見る(14日間無料)

あわせて読みたい