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【2026年10月30日】クリエイターニュース|Live2D動画の共同編集に対応、ヲタ芸の撮影アプリも無料公開

Live2Dの動画編集サービス「nizima ACTION!!」に、複数人で同じ動画を編集する機能が加わりました。ヲタ芸の撮影に特化した無料のiPhoneアプリ「Wotagei Cam」も、光の軌道や立ち位置を撮りやすくする機能を案内しています。

BOOTHは11月12日施行の規約改定を告知。東京都公園協会は10月30日から、都立公園・庭園・隅田川で撮影した秋の写真を募集します。

nizima ACTION!!、Live2D動画を複数人で同時編集できるように

Live2Dは10月28日、ブラウザ上で動画を制作する「nizima ACTION!! β版」に共同編集機能を追加しました。VTuberのコラボ動画やモデル紹介動画などを、同じプロジェクトを共有して制作できます。

メールアドレスでメンバーを招待し、管理・編集・閲覧の権限を設定します。動画の書き出しやプロジェクトの複製を許可するかも個別に決められるため、制作担当と確認担当で操作できる範囲を分けられます。

同時編集中はキャンバスやタイムラインに作業中のユーザーのアイコンが表示されます。モデルや文字を差し替えて使う「メンバー紹介テンプレート」も公開されました。

現在はnizimaアカウントで利用できる無料のβ版です。プロジェクト内のコメント機能や、オフライン起動・ローカル保存ができるデスクトップ版は今後の予定で、今回提供された共同編集とは別です。

公式情報:Live2Dの発表/nizima ACTION!! 0.57.0更新履歴

「Wotagei Cam」、光の軌道を撮るための設定を備えた無料iPhoneアプリ

一般社団法人ヲタ芸協会は10月29日、ヲタ芸・サイリウムダンスの撮影用アプリ「Wotagei Cam」を発表しました。App Storeでの公開は10月25日で、iPhone向けに無料で提供されています。

フレームレートを24fps、シャッタースピードを1/24秒に固定し、ペンライトが動いた軌道を映像に残す撮影設定を採用しています。複数人で立つ位置を合わせる補助線「バミリ」や、音楽を流しながら動画を撮影する機能もあります。

明るさ・色温度・ピントの手動調整にも対応。練習の記録や作品動画を、音楽再生用の端末を別に用意せず撮影できる構成です。

対応環境はiOS 26.0以降のiPhoneで、運営はiOS 27を推奨しています。App Storeの対応言語欄は英語です。

公式情報:ヲタ芸協会の発表/Wotagei CamのApp Storeページ

BOOTH、匿名配送の不足送料や振込先変更の扱いを規約に明記

BOOTHは10月29日、個別規約を11月12日付で改定すると告知しました。現行運用の明確化・整理が目的で、料金体系の変更や、作品の表現に関わる新たな禁止事項の追加はないと説明しています。改定後の規約では、匿名配送で実際の送料などが設定額を超えた場合の費用負担や精算方法が記載されています。

不足分などはショップオーナーが負担する一方、BOOTH側や購入者に原因がある場合は例外としています。BOOTHが立て替えた費用は売上から差し引くか、別途指定する方法で請求でき、その支払いにかかる振込手数料などもショップオーナーの負担となります。

振込先は原則、支払い月の19日23:59までに登録されている口座です。20日0:00〜5:00に口座を変更した場合は、送金処理の状況によって変更前・変更後のどちらかへ振り込まれると明記されました。

商品説明については、何が提供・発送されるのかを理解するために必要な情報を登録せず、商品の具体的な内容が不明確になる出品を禁止する条項があります。改定後の全文と変更箇所は、公式告知に添付されたPDFで確認できます。

公式情報:BOOTHの改定告知/改定後の個別規約PDF

東京の秋を撮るInstagramフォトコンテスト、10月30日から募集

東京都公園協会は10月29日、「秋のTOKYO Instagramフォトコンテスト2026」を発表しました。募集期間は10月30日から12月23日までで、都立公園・庭園・隅田川周辺で撮影した秋の写真が対象です。

公式Instagram「@tokyo_parks」をフォローし、「#東京都公園協会フォトコン2026秋」と、撮影した公園名・橋名などのハッシュタグを付けて投稿します。スマートフォンで撮影した写真も応募でき、回数の制限はありませんが、1回の投稿につき写真は1枚です。

最優秀賞は3万円分の商品券とオリジナルグッズ。今年は神代植物公園賞・東大和南公園賞も新設され、結果は2027年3月に発表予定で、賞品の発送先は日本国内に限られます。

応募できるのは本人が撮影し、すべての著作権を持つ写真です。AIによる生成・加工作品、他のフォトコンテストへの二重応募、非公開アカウントからの投稿は対象外です。

人物を写した場合は本人の承諾、未成年者なら親権者の承諾が必要です。

著作権は撮影者に残りますが、入賞作品は主催・主管団体と東京都が広報や展示などに無償で使用でき、加工される場合もあります。入賞確定までに原版データの提出を求めるため、投稿した写真の元データを残しておく必要があります。

公式情報:東京都公園協会の募集発表・応募要項

note「#買ってよかったもの」、11月末までの投稿を今年のランキング対象に

noteは10月29日、「#買ってよかったもの」を付けた記事の投稿を呼びかけました。2026年のランキング集計期間は2025年12月1日から2026年11月30日で、発表は12月を予定しています。

1年間のベストバイをまとめる形式でも、ひとつの商品の購入理由や使った感想を書く形式でも参加できます。過去に発表した記事にハッシュタグを付けることも可能です。

11月末は今年のランキングの対象期間の区切りであり、投稿募集そのものが終わる日ではありません。12月以降も募集を続け、12月の投稿は2027年のランキング対象になる予定です。

ランキング記事では投稿の一部を掲載・引用する場合があり、公式SNSでも作品を紹介すると案内しています。

公式情報:note公式「#買ってよかったもの」募集

VTuber向け時短サムネイル講座、11月26日に無料オンライン開催

uyetは10月29日、デザイナーVTuberの僵尸パアさんを迎えたサムネイル制作のウェビナーを発表しました。開催は11月26日20:00〜21:00、Zoomを使ったオンライン形式で、参加費は無料です。

短い制作時間でどこを優先して整えるか、文字・色・配置などを決める際の迷いをどう減らすかを扱います。配信内容や自分らしさを伝えながら、仕事・学校と並行してサムネイルを作り続けるための考え方を解説する予定です。

参加は事前予約制で、人数に制限があります。先着での案内のため、申し込めば必ず参加できるとは限りません。

公式情報:uyetの開催発表

10月30日のクリエイターニュースまとめ

  • nizima ACTION!!:無料β版で共同編集に対応。編集・閲覧や書き出しの権限を分けて共有可能。
  • Wotagei Cam:10月25日公開の無料iPhoneアプリ。光の軌道を撮る固定設定と立ち位置の補助機能を搭載。
  • BOOTH:11月12日に規約改定。匿名配送の不足送料負担や売上の振込先変更の扱いを明記。
  • 秋のTOKYO写真公募:10月30日〜12月23日。本人撮影の写真を募集し、AI生成・加工作品は応募不可。
  • note:「#買ってよかったもの」の今年のランキング対象は11月30日までの投稿。
  • uyetのサムネイル講座:11月26日20:00から、無料・事前予約制で開催。

共同制作に使えるnizima ACTION!!の新機能は提供済みで、BOOTHの改定規約は11月12日施行です。写真公募は応募形式と入賞後の広報利用条件に加え、提出用の原版データを残しておく点も参加前の確認事項になります。

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