【2026年10月21日】クリエイターニュース|nizima LIVEがメンテナンスを予告、PopPixsが公認クリエイターを募集

nizima LIVEは10月26日・27日にメンテナンスを行い、その間はログインやライセンス認証が利用できなくなると発表しました。AIアニメ制作サービス「PopPixs」では、10月31日まで第1期公認クリエイターを募集しています。
にじさんじ「Y4T4」の記念グッズは本日19時から販売予定。ホロライブ二次創作ゲーム3作品のSteam Nextフェス参加、noteのコンテスト結果に加え、有楽町・京都・静岡で予定されているクリエイター関連イベントを紹介します。
nizima LIVE、10月26・27日はログインやライセンス認証が利用不可に
Live2Dモデルを動かすトラッキングアプリ「nizima LIVE」は10月20日、nizima関連サービスのメンテナンス予定を発表しました。対象日時は10月26日(月)と27日(火)の各10:00~12:00です。
作業中はnizima LIVEへのログインやライセンス認証が行えず、nizimaWEBを含む関連サービス全体にアクセスできなくなります。終了時刻は作業の進行状況によって変わる場合があります。
nizima LIVEでは、最終ログインから7日以上経過した状態でメンテナンスに入ると、ログイン画面が表示され、アプリを使用できなくなる場合があると案内されています。配信などで該当時間帯にアプリを使う予定がある場合、運営元はメンテナンス前の「ログアウト→再ログイン」を求めています。
再ログインは、メイン画面左側の「設定・その他」から「nizimaアカウント」を開き、ログアウト後にメールアドレスとパスワードでサインインする手順です。メンテナンス再開後に問題が発生した場合、再度作業が実施される可能性もあります。
10月26日・27日の各10:00~12:00は認証関連機能が停止予定です。 配信予定が重なる場合は事前に再ログインし、当日の公式案内も確認してください。
公式発表:nizima LIVE「nizima関連サービスのメンテナンス実施について」
PopPixs、公認クリエイター約5名を10月31日まで募集
ユーナメディアパートナーは10月20日、AIアニメ制作プラットフォーム「PopPixs」で第1期公認クリエイターを5名程度募集すると発表しました。応募締切は10月31日(土)23:59です。
選ばれたクリエイターには、月25,000コインを利用できるStudioプランを1年間無償提供します。年間では300,000コイン分の利用枠となり、活動状況や制作計画に応じて最大200,000コインの追加支援を受けられる可能性もあります。ただし、追加分は個別審査制で、全員に付与されるものではありません。
応募には制作実績やSNSのフォロワー数は必要ありません。AI動画制作や新しい映像表現に関心があり、PopPixsを使って作品制作とSNS発信に取り組む意欲がある人を対象としています。選考後に契約条件を確認し、契約締結後に活動を開始する仕組みです。
応募前に確認したいのは、他サービスとの兼任条件です。任期中は、他のAI動画生成サービスの公認クリエイターや公式アンバサダーなどを兼任できません。一方、他社の制作ツールを通常利用して作品を作ること自体は制限されていません。投稿本数など詳しい活動条件は、選考後の契約時に案内されます。
応募期限:10月31日(土)23:59。 採用枠は約5名。追加コインの支援は保証されず、任期中の他社公認・アンバサダー兼任には制約があります。
公式発表:PopPixs公認クリエイター制度の募集案内 / 応募特設ページ
にじさんじ「Y4T4」、半年記念グッズ11種類を本日19時発売
ANYCOLORは10月20日、にじさんじのストリーマーチーム「Y4T4(ヤタ)」の活動半年を記念する「Y4T4 Half Anniversary」グッズを発表しました。10月21日(水)19:00から、にじさんじオフィシャルストアで販売を開始する予定です。
Y4T4はRei7、男虎、御子神琴音、塚原大地、千凛あゆむ、九里詠太、小々波いるか、レヨンの8名によるチーム。今回のグッズは、ランダムコレクションカード、缶バッジセット、アクリルスタンド、にじぱぺっと、Tシャツ、ガジェットポーチなど、全11種類が用意されています。
等身ビジュアルはイラストレーターの夕城氏、ミニキャラはTEBA氏が担当。配信者の記念企画に、複数の描き手によるイラストや商品デザインが使われる例にもなっています。
発送は多くの商品が10月下旬以降、アクリルパーツは11月上旬以降の予定です。商品ごとに1会計当たりの購入上限が設けられています。また、10月29日からはアニメイト、コトブキヤでも一部取り扱いと複製直筆メッセージの展示が予定されています。
公式発表:ANYCOLOR「Y4T4 Half Anniversary」 / にじさんじオフィシャルストア
holo Indie、ホロライブ二次創作ゲーム3作品がSteam Nextフェスに参加
ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」を運営するCCMCは10月20日、3作品が「Steam Nextフェス:2026年10月エディション」に参加すると発表しました。フェスの開催期間は10月20日(火)2:00~27日(火)2:00(日本時間)です。
参加する作品は、それぞれ遊び方が異なります。
- 『Chattini Jetpack Project: A Hololive Fan Game』:ラオーラ・パンテーラのファンマスコット「CHATTINI」を操作して無人島で工場を作るシミュレーション。体験版ではジェットパックの材料となる回路チップの生産まで遊べます。
- 『HoloCozy』:ときのそらと過ごす、デスクトップ常駐型のルームカスタマイズゲーム。体験版には2種類の部屋やタイマー機能、音楽・環境音などが用意されています。
- 『ホロすと!』:ホロライブのタレントを選び、3人チーム同士で対戦するターン制オンラインゲーム。協力しながら攻撃や回復を組み立てます。
今回の発表は3作品のフェス参加に関するものです。『HoloCozy』の体験版は9月28日、『ホロすと!』の体験版は10月16日にすでに公開されており、3作品すべてが10月20日に初公開されたわけではありません。
フェス全体の会期と、個々の体験版をダウンロード・プレイできる期間は異なる場合があります。配信状況は各Steamストアページを確認してください。
公式発表:CCMC「holo Indieから3タイトルがSteam Nextフェスに参加」
note「#これからのキャリア」、16,556件の応募から受賞作品を発表
noteは10月20日、GA technologiesと共同開催した投稿コンテスト「#これからのキャリア」の審査結果を公開しました。8月3日から9月2日までに16,556件の応募があり、グランプリ1作品とGA technologies賞2作品が選ばれています。
グランプリは、山下智奈美氏の「スマホ、体力、少しのお金しかなかった私が、起業した。」。子育ての合間に取り組んでいたセルフネイルから事業を始めるまでの過程を記した作品です。
GA technologies賞には、目標を見失った時期から仕事への向き合い方を見直した「酸素の作り方」と、宝塚歌劇団退団後にシリアの刺繍作家との仕事へ進んだ「宝塚を辞めたら、シリアと仕事をすることになった。」が選出されました。
この企画は文章だけでなく、マンガやイラストなど自由な形式で応募できるコンテストでした。応募期間はすでに終了していますが、発表ページから受賞作品を読むことができます。
公式発表:note「#これからのキャリア」コンテスト審査結果
有楽町「#手元の推し活まつり」、本日から後期がスタート
有楽町マルイで開催されている「#手元の推し活まつり 26’ Autumn」は、10月21日(水)から後期日程に入りました。会場は8階の「マルイノアニメ SPACE 6」で、後期は10月25日(日)まで続きます。
イベントでは、ぬいぐるみ用の服、トレカ・フォトケース、ネイルチップ、アクセサリー、ロゼットなど、3,500点以上のハンドメイド推し活グッズを展開しています。前期と後期では参加ブランドが入れ替わり、各会期に35ブランドが参加する形式です。
営業時間は11:00~19:00。後期初日の10月21日は、混雑緩和のため開店から15:00まで整理券制となっています。整理券は無料・先着で配布されていますが、15:00以降も混雑によって入場制限が続く場合があります。
展示・販売される商品は、VTuberやアイドルのファン活動でも使われる小物が中心です。作品の見せ方や、複数のハンドメイド作家が一つの会場で販売する企画としても紹介できます。
10月21日の15:00までは整理券制。 後期の終了は10月25日(日)。在庫や当日の入場状況は主催者の最新案内を確認してください。
公式案内:有楽町マルイ「#手元の推し活まつり 26’ Autumn」
京都「NコレKYOTO」、10月24日に186組の作品を展示・販売
10月24日(土)、京都市勧業館みやこめっせで、クリエイターフェス「NコレKYOTO 2026」が開催されます。イラストやハンドメイド、デジタル作品などを扱う186組のクリエイターが参加予定です。
会場では、作品・グッズの展示販売のほか、ライブペイント、トークやステージ、ワークショップ、フードエリアなどを展開します。運営元のCOLOR3によると、約70組のクリエイターは、作品などの購入時にデジタル通貨「JPYC」を利用した決済にも対応予定です。
開催時間は11:00~17:00、会場はみやこめっせ3階・第3展示場。公式サイトに掲載されたチケット料金は、一般1,000円、当日1,500円です。800円の前売り特別価格は9月30日までの案内であり、10月21日時点の通常価格として扱うものではありません。
主催者は、Nコレ公式アプリからチケットを購入した来場者に、当日会場で使える500円相当のJPYCを付与すると案内しています。条件や購入方法は、公式サイトで確認できます。
チケットの800円特別価格は9月30日までの設定です。現在の購入方法、適用価格、JPYC特典の条件は公式サイトの最新案内に従ってください。
公式情報:NコレKYOTO 2026 特設サイト / 運営会社COLOR3の開催発表
静岡で樹海・爆破撮影イベント、10月24日に開催
コスプレイベント・撮影会を運営するCOSNAVIは、10月24日(土)に静岡県裾野市で「樹海と爆破撮影(昼/夜)」を開催予定です。十里木高原周辺の樹海やススキの風景に加え、昼と夜の爆破演出を使った撮影が案内されています。
受付は9:00から、完全撤収は20:00。昼の爆破演出は15:30~16:30、夜は17:30ごろの予定です。事前予約が必要で、参加費はモデル・カメラマン・アシスタントを含め1人6,000円。爆破演出を利用する被写体には、昼1発2,000円、夜1発2,500円の追加料金が発生します。主催者は支払いを当日現金で受け付けると案内しています。
10月14日付の更新では、新宿方面からの都内送迎は最低催行人数に達しなかったため中止と告知されました。一方、御殿場駅9:30発の無料送迎は実施予定です。こちらも人数に限りがあり、送迎の利用にはオプション予約が必要です。
雨天時はイベント中止。強風の場合も演出内容の変更や中止の可能性があります。また、主催者の規定では6日前から当日までの参加者都合によるキャンセル料は合計金額の50%です。
都内送迎は中止されています。 参加には予約が必要です。御殿場駅からの送迎の空き、天候、追加料金、キャンセル条件を主催者の案内で確認してください。
公式案内:COSNAVI「10月24日 樹海と爆破撮影(昼/夜)」
10月21日のクリエイターニュースまとめ
- nizima LIVE:10月26・27日の各10:00~12:00にメンテナンス。関連サービスのアクセスやライセンス認証が停止予定。
- PopPixs:第1期公認クリエイターを約5名募集。10月31日23:59締切、他社公認との兼任制限あり。
- にじさんじ「Y4T4」:半年記念グッズ11種類を10月21日19:00から販売予定。
- holo Indie:二次創作ゲーム3作品が10月27日2:00まで開催のSteam Nextフェスに参加。
- note:「#これからのキャリア」コンテストの16,556応募から受賞3作品を発表。
- 有楽町マルイ:「#手元の推し活まつり」の後期が始まり、10月25日まで開催。
- NコレKYOTO:10月24日、京都で186組の作品展示・販売やライブペイントを予定。
- COSNAVI:10月24日、静岡県裾野市でコスプレ向け撮影イベント。都内送迎は中止。
nizima LIVEを使う予定がある場合は、来週のメンテナンス時間帯と事前の再ログインが関係します。PopPixsの応募では、募集締切だけでなく、他社公認との兼任条件の確認が必要です。
有楽町の後期展示と「Y4T4」のグッズ販売は10月21日に開始します。10月24日に開催される京都と静岡のイベントは、チケット・送迎・追加料金など参加条件が異なります。
