一日だけ、 この町の人。

町の職人と芸者衆に教わる和の稽古が五つ。1回60分から120分です。

五つの体験を見る

職人と同じ道具を、あなたの手に。

見学だけで終わらないよう、人数分の道具をご用意しています。

職人が直に教えます

呼んでいるのは、毎日その仕事をしている職人と芸者衆です。手が止まったら、すぐ横から直します。

日本語が話せなくても

身ぶりを交えて手順をお伝えします。英語でもご案内します。言葉を交わさず、手の動きをまねるだけでも進められます。

お茶までが稽古です

終わったら縁側にどうぞ。お茶をお出しします。次はどの季節がいいか、そこで決めましょう。

体験の数や定員など、浅葱庵を表す四つの数字です。

ご用意している体験
5つ 三年間、体験を五つに絞っています。
節気ごとの設え
24通り 床の花と菓子は、二十四節気ごとに替えます。
一度にご案内する人数
6名まで 後ろの席を作らずに案内できる、6名までです。
案内のことば
2か国語 日本語と英語でご案内します。

手元だけ、並べました。

顔が写るのが苦手な方もいるため、五つの体験は手元だけを撮りました。

  • 座敷で扇を持つ、着物姿の人の手元
    扇
  • 茶筅を持ち一服を点てる手元
    茶筅
  • 練り切りを指先で成形する手元
    練り切り
  • 藍に染まった手で、藍瓶から布を引き上げる様子
    藍
  • 夕暮れの路地を歩く、着物姿の人の後ろ姿
    路地
障子越しの午後の光が畳に差し込む座敷 ちりん。

同じ通りが、四回変わる。

掛け軸は季節ごとに替えます。庭から聞こえる音も、季節とともに変わります。

風鈴

夕方に、来てください。

十六時にお越しください。稽古が終わる頃、軒の灯がともります。

  1. 暖簾をくぐる
  2. 稽古のまっ最中
  3. 軒に灯が入る
  4. 路地へ出る

帰ってから、届いた。

体験した方から届いたお礼状を、三通そのまま載せています。

帰りの飛行機で手順を書き出したら、半分しか思い出せませんでした。
茶の湯・カナダから
爪のまわりの藍が三日残って、会社で何度も聞かれました。
藍染め・東京から
言葉は通じないのに、扇を落とすたび三人で笑っていました。
芸者の手ほどき・フランスから

迷ったら、二問だけ。

二つの質問に答えると、五つの体験から一つをおすすめします。

今日は、どちらの気分ですか。

どちらの過ごし方が好みですか?

持ち帰るなら、形と色のどちらがいいですか?

おすすめは、この体験です。

茶の湯のいっぷく 自分で点てた一服を、菓子と一緒に。 60分
芸者の手ほどき お座敷遊びを三つ、芸者衆に教わります。 90分
和菓子をつくる その日の練り切りを二つ。箱で持ち帰れます。 90分
藍に染める 手ぬぐいを一枚、藍瓶に沈めて絞ります。 120分
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今日の灯を、空へ。

また、季節が変わる頃に。

まずは、一日から。

予約は前日まで受け付けています。三名以上なら貸し切りでご案内できます。英語でもご案内します。

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