建築家とつくる、白基調のデザイナーズ住宅 EST. 2011 — TOKYO / 設計事務所

WHITE IS A CANVAS

[ 01 ]
Concept

設計とは、線を引くことではなく
何を引かないかを決めること。

装飾を削ぎ落とすほど、素材と光の質が問われる。だから私たちは、白を選びます。

SHIRO ARCHITECTS(シロ アーキテクツ)は、建築家が一邸ごとに伴走する設計主導の工務店です。白い塗り壁、磨き上げたコンクリート、無垢のフローリング——色数を絞った素材だけで構成するからこそ、朝の斜光や夕暮れの陰影が、そのまま空間の表情になります。

私たちの設計図には、まず「余白」が描かれています。家具を置くための空間ではなく、家族の気配や季節の光が通り抜けるための間。その余白の取り方こそが、設計者の思想であり、暮らしの質を決めると考えています。

流行のスタイルを当てはめる家づくりはしません。敷地の声を読み、住む人の哲学を聞き、それを一本の線として建築に翻訳する。完成した瞬間より、十年後に静かに美しい白を、私たちは目指しています。

Architect-led residence — since 2011

Geometry of White
13設計主導の実績
12棟/年施工棟数を限定
1専属建築家が伴走
0.4UA高断熱性能を標準化
[ 02 ]
Selected Works

白という素材で描いた、
三邸の建築

敷地も、住まう人も、暮らしの輪郭もすべて異なる三つのプロジェクト。共通するのは、白を引き算の道具として使い切った設計の姿勢です。

01

House — 東京・世田谷

白の箱と、影の庭House of White Box

板張りの白い外観に、深い軒とスリット窓だけを刻んだ住宅。閉じているようで、内側には光の庭が抜ける。街並みに対して静かに佇む、引き算の外構です。

Site世田谷区
Area128.6 m²
Year2023
02

House — 神奈川・鎌倉

螺旋を昇る光Spiral of Light

吹き抜けの中心に置いた、白い彫刻のような螺旋階段。足元の間接光が一段ずつを浮かび上がらせ、上り下りそのものが、住まいの体験になります。

Site鎌倉市
Area156.2 m²
Year2022
03

House — 東京・国分寺

台所のある白い土間Kitchen as the Center

家族が一日で最も長く過ごす台所を、住まいの中心に据えた一邸。白い造作と淡いグリーンのタイルが、日々の手仕事を静かに引き立てます。

Site国分寺市
Area112.0 m²
Year2024
[ 03 ]
Design Principles

美しい白は、
見えない設計に支えられている。

余白の潔さは、構造と性能の確かさがあって初めて成立します。SHIRO が標準として備える、四つの設計原則。

01

Spatial Composition余白の構成設計

家具の量ではなく、空間の比率で暮らしを設計します。光と動線、視線の抜けを図面の段階で検証し、生活が始まっても乱れない「余白の骨格」を組み上げます。

02

Light Design採光と陰影の設計

白い壁は、光を映すスクリーンです。方位ごとの日射角を計算し、開口の位置と大きさを精密に設計。時刻によって表情を変える、陰影のある白い空間をつくります。

03

High Performance高断熱・高耐震

意匠だけでは家は守れません。UA値0.40以下の高断熱、耐震等級3を標準とし、ダブル断熱と樹脂サッシを採用。静かな白い箱の内側に、確かな堅牢さを宿します。

04

Architect × Builder建築家との協働

設計と施工を分断しません。担当建築家が現場に立ち、職人と素材の質感を確かめながら一邸を仕上げます。図面の白を、現実の白へと正確に翻訳する体制です。

[ 04 ]
Process

対話から引き渡しまで、
六つのプロセス

急がず、しかし迷わせず。建築家とお施主様が同じ図面を見ながら進める、SHIRO の家づくりの道のりです。

Step01 ご相談・ヒアリング 理想の暮らし、ご予算、土地の有無まで。間取りの前に、どんな時間を過ごしたいかを言葉にすることから始めます。 約60分/無料
Step02 敷地調査・資金計画 建築家が現地に立ち、日射・通風・法規・周辺の稜線を読み解きます。同時に、無理のない資金計画をご提示します。 約2〜3週間
Step03 基本設計・プラン提案 調査をもとに、建築家が一邸ずつ設計します。模型やパースで余白と光を確かめながら、納得まで対話を重ねます。 約1〜2ヶ月
Step04 実施設計・ご契約 素材と設備の一つひとつを決定し、施工へ向けた詳細図へ落とし込みます。仕様とお見積りにご納得のうえご契約。 約1〜2ヶ月
Step05 着工・施工監理 専属の大工と現場監督が施工を担当。担当建築家が現場で素材を確認し、第三者検査を経て品質を管理します。 約5〜7ヶ月
Step06 竣工・お引き渡し 社内検査と完了検査を経て、住まいの取扱説明とともにお引き渡し。ここから、長いお付き合いが始まります。 最長35年保証
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Owner's Voice

白い家に暮らす人の、
静かな言葉

「白い壁は寒々しいと思っていました。でも住んでみると、朝と夕で壁の色がまるで違う。家具を増やさなくても、光がインテリアになる感覚です。引き算の家がこんなに豊かだとは、想像していませんでした。」

K 様邸東京都・40代ご夫妻 / 白の箱と、影の庭

「建築家の方が現場に何度も足を運び、白い塗り壁の質感を職人さんと一緒に確かめていたのが印象的でした。仕上がった空間は、図面で見たイメージそのまま。任せて本当に良かったと思える家です。」

M 様邸神奈川県・30代ご家族 / 螺旋を昇る光

Open House & Event

完成した白い家で、
光の表情に出会う。

図面やカタログでは決して伝わらない、白い空間の奥行きと光の入り方。実際に暮らしの始まった住まいを、お施主様のご厚意で公開する完成見学会・設計相談会を毎月開催しています。

見学会・相談会を予約する
  • 完成見学会(世田谷)毎月開催
  • 建築家による設計相談会予約制
  • 資金計画・土地探しセミナー隔週
  • オンライン個別相談随時
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Studio

建てる責任を、
一邸ずつ

代表挨拶 — Representative Architect

家は、住む人の哲学が形になったもの。だから私たちは、流行ではなく、その人の思想を設計します。

大学で建築を学び、アトリエ系設計事務所を経て、二〇一一年に SHIRO ARCHITECTS を立ち上げました。設計と施工を分けず、建築家が現場まで責任を持つこと。それが、図面の理想を現実の白へ正確に届ける唯一の方法だと考えています。

白を選ぶのは、流行だからではありません。色を抑えることで、住む人の時間と光こそが主役になる——その確信があるからです。年間の施工棟数をあえて絞り、一邸ごとに私たちが伴走します。どうぞ、構想の段階からご相談ください。

Rei Shiraishi
社名SHIRO ARCHITECTS 株式会社
(シロ アーキテクツ)
所在地東京都〇〇区〇〇 1-2-3 SHIRO スタジオ
設立2011年5月
代表者代表建築家 白石 玲
事業内容注文住宅の設計・施工 / 建築家コラボレーション / リノベーション設計
施工エリア東京都・神奈川県・埼玉県(一部地域を除く)
建設業許可東京都知事許可(般-00)第00000号
一級建築士事務所登録東京都知事登録 第00000号

Let's draw the first line together.

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