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Calibre L-281 — 手巻き
- 部品数
- 281
L'heure du silence. — 静寂の時刻。氷河の光を、針の一振りに。
速さを、競わない。
正確さの先にある、
静けさのために。
ロヴィエは、
時を測らない。
時を聴く。
1928年、時計師アンリ・ロヴィエは、ヴァレ・ド・ジューの谷底にアトリエを構えた。冬は氷点下20度。窓の外には、稜線だけが時を刻んでいた。彼は山を見て学んだ——完璧な精度とは、沈黙に近づくことだと。
フランス語で「針」と「アルプスの尖峰」。ふたつの意味が、ひとつの名になった。
針を置く手は、呼吸を止める。ロヴィエのアトリエでは、いまも281の部品が、ひとりの時計師の手で組まれる。



スティール / グレイシャーブルー文字盤
氷河の青を、手首に。
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18Kシャンパンゴールド
冬の陽のような金。
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ノワール / ムーンフェイズ
夜を読む針。
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« Le silence au poignet. »
— 腕の上の静寂は、街の喧騒を遠ざける。
写真は、光の一瞬しか写せません。文字盤の青が朝と夜で変わる様子は、ぜひブティックでお確かめください。