灰野いと 小説家

なんでもない一日に、
名前をつける仕事をしています。

お知らせ

  1. 新刊『猫を数える夜』が
    灯下舎より刊行されました。
  2. 短編「金曜日の水槽」が文芸誌『青写真』夏号に掲載されました。
  3. エッセイ連載「机の上の遠足」が始まりました。月1回更新です。

作品

四つの物語を、見開きの紙面で。

第一景

猫を数える夜

第二景

二月の水槽

第三景

さよならの練習帳

第四景

灯りのない街で

停電した夜の街並み。路地の奥に小さな灯りが一つ見える。

作品名・あらすじ・書き出しは、このデザイン見本のために作ったものです。

プロフィール

午後の静かな室内。窓辺で乾いた白い洗濯物が揺れている。

灰野いと。小説家。1990年生まれ。書店員として働きながら『灯りのない街で』を書き、同作で新人賞を受賞してデビュー。大きな事件の起きない話ばかり書いています。大きな事件がなくても、人の暮らしは変わっていく。そのことを書きたいと思っています。好きなものは、乾いた洗濯物のにおいと、閉店間際のスーパー。

机の上のものにも、それぞれ出番があります。

読書の途中に

お好きな章に、栞をはさめます。
次にひらいたとき、その場所から
つづきが読めます。

章見出しにある栞の印を押してください。

執筆のご依頼

短編・エッセイ・書評の寄稿に加え、朗読会やトークイベントへの登壇もお受けしています。締切の2か月以上前にご相談いただけると、お引き受けしやすくなります。

  • 文芸誌・Webメディアへの短編寄稿
  • エッセイ連載
  • 書評・解説
  • イベント登壇(オンライン可)

連絡先

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それでは、また次の一冊で。