職人が直に教えます
呼んでいるのは、毎日その仕事をしている職人と芸者衆です。手が止まったら、すぐ横から直します。
町の職人と芸者衆に教わる和の稽古が五つ。1回60分から120分です。
五つの体験を見る見ているだけの時間は作りません。道具は人数ぶんあります。
呼んでいるのは、毎日その仕事をしている職人と芸者衆です。手が止まったら、すぐ横から直します。
手順は身ぶりで伝わります。英語での案内もできますし、黙って真似するだけでもひととおり終わります。
終わったら縁側にどうぞ。お茶をお出しします。次はどの季節がいいか、そこで決めましょう。
小さい店なので、数字も四つで足ります。
五つとも、手元だけを撮りました。顔が写るのが苦手な方もいるので。
ちりん。
掛け軸も庭の音も、季節ごとに入れ替えます。
風鈴
十六時に入ると、稽古が終わる頃にちょうど軒の灯が入ります。
お礼状をいただくことがあります。三通、そのまま写しました。
帰りの飛行機で手順を書き出したら、半分しか思い出せませんでした。
爪のまわりの藍が三日残って、会社で何度も聞かれました。
言葉は通じないのに、扇を落とすたび三人で笑っていました。
二問答えると、おすすめを一つ出します。
今日は、どちらの気分ですか。
静かに過ごすなら、どちら。
持ち帰るなら、どちら。
これがよさそうです。
今日の灯を、空へ。
また、季節が変わる頃に。
ご予約は前日まで。三名以上なら貸し切りにもできます。英語でも承ります。
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